デキる人が実践している社会人のための「時間管理」5つの方法

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時間管理は、多忙なビジネスパーソンにとって不可欠のスキルです。しかし、時間管理をそれほど意識している方は少ないのではないでしょうか?

若手のころはあまり、「時間は限られたもの」という感覚が希薄です。しかしキャリアを積むにしたがって「時間は有限であり、有効に活用するべきこと」であることが分かります。

そこで、若手のうちから時間管理の方法を知っておき、それを若手のうちから実践することには、キャリア形成上大きな効果があります。その効果とは、いうまでもなく「時間を有効に使える」ということです。

今回は、忙しいビジネスパーソンこそ実践するべき「時間管理の方法」を解説していきます。

 

時間管理術5選!

 

(1)機会費用としての時間を考える

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若手のうちは特に、お金を節約する方は多いのではないでしょうか?倹約家は、お金と時間の浪費や出費を最小限に抑えることに長けていることは確かです。しかし、時間とお金はときによって「相反する」ものになります。

具体的には、5分で着く近所のコンビニで定価300円のお弁当を買うことと、車で30分先のスーパーで150円の値引き弁当を買うこと、どちらがお得でしょうか?

もちろん、「お金」のみを考えれば、30分先のスーパーで値引き弁当を買うほうが「お得」です。しかし、その30分の時間でほかのことができたかもしれません。

ケースバイケースではありますが、こういった「機会費用としての時間」をいつでも考慮に入れた行動を心がけることが大切です。

 

(2)スケジュール帳を一本化する

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スケジュール帳を使っていないビジネスパーソンはいないでしょう。誰でも、ブッキングや混乱を防ぐために、自分の予定を書き込んでいます。

しかし、たとえばアナログの手帳とスマホのカレンダーを同時に使うなど、非効率なスケジュール管理をしている方はいませんか?「これは便利だ!」と新たなサービスを使いこなすことは大切ですが、その場合、今まで使っていたものを捨てる覚悟も必要です。

スケジュール帳を一本化するメリットは、混乱やブッキングを防ぎ、スケジュール管理の効率化を促すこと以外にも存在します。それは精神的なものですが、スケジュールを分散しておくよりも、一本化しておいたほうが、自分の心境に「一貫性」を保てるのです。

もし、あなたが分散してスケジュールを管理しているのであれば、どれか一つに絞り、統一した自分のスケジュール帳を準備しましょう。

 

(3)待ち合わせ時間に余裕を持つ

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ビジネスパーソンであれば、待ち合わせや出勤、その他アポイントで待ち合わせ時間に遅れることは絶対にあってはならないことです。それは社会人としての基本中の基本です。

「相手を待たせる」ことは、その人の大切な時間を「浪費」させていると捉えることができます。時間は資産とも呼べるもので、その価値はお金以上のものであることをしっかりと理解しましょう。

時間の価値を本質的に理解するためには、行動の上で注意をしていく必要があります。具体的には、待ち合わせ時間には余裕をもって向かうことです。ぎりぎりの行動は自分にいかなるメリットももたらさないことを再度確認しましょう。

 

(4)時間を決めて取り組む

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読書、会議、打ち合わせ、その他どんなことでも「時間を決める」ことが大切です。時間は、細切れにしようと思えばいくらでも細分化できますが、むげに使おうと思えば際限なく使ってしまうもの。

時間を浪費しないためには、自分がする行動一つ一つに「時間の制限を設ける」ことが大切なのです。

 

(5)睡眠を取る

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待ち合わせの時間を気にすることや、時間の価値を知ることよりも大切なのは何よりもそのスケジュールをこなすうえで最大のパフォーマンスを発揮することです。

たとえば、いくら早めに打ち合わせ場所にいっても、具体的な案や話ができなければ意味がなくなってしまいます。時間をうまく活用するためには、まずは自分のパフォーマンスを、できる限り「最大化」させておくことが大切です。

そして、最大のパフォーマンスを発揮するためには、「睡眠」をしっかりとることが何よりも大切です。何時間寝たら、自分はイチバン高いパフォーマンスを発揮できるのかを知っておくこと、言い換えれば、「頭がよく回るために必要な睡眠時間」を把握しておくことが重要であるといえます。

また、睡眠の改善には寝具の見直しや、睡眠サプリの導入(飲み過ぎはNG)もおすすめです。

 

おすすめ寝具ショップ 『VENUS BED』

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日本最大級のベッド専門店。ベッドとマットレス、6,000通りの組み合わせであなた好みの寝心地を選べる!

 

おすすめグッズ めざましカーテン mornin’』

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なんと朝起きたらカーテンを自動で開けてくれるグッズです!これで寝すぎることもなくなるかも?

 

おすすめ睡眠薬 『ドリエル』

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やはり睡眠薬と言えばドリエルですね。効き目は抜群ですが、取りすぎはNGです。

 

時間管理は「時間の大切さ」を自覚するところから!

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時間管理は、いくら優れたスケジュール帳や時間管理アプリを使っても、当人の時間に対するマインドがしっかりしていなければ意味がないといえます。

時間の価値をしっかり認識し、その認識を踏まえた一つ一つの行動が、ビジネスパーソンとしての総合的な評価やパフォーマンス、成果につながります。

 

IKIKATA厳選の「転職サービスTOP3」をご紹介!

転職を検討している方に向けてIKIKATAおすすめのサービスをご紹介します。

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ビズリーチ

『ビズリーチ』の特徴

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どんな人にオススメ?

  1. 会社には転職活動がバレたくない方(入力した、現在や直近に在籍していた会社情報はプロフィールに公開されないため)
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2位 あなたの強みが見つかる転職力診断!『リクナビNEXT』

リクナビNEXT

『リクナビNEXT』の特徴

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どんな人にオススメ?

  1. 転職活動に不安があり、最初に何をすればいいか分からない転職希望の方。
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3位『正しい転職』を助けてくれる『パソナキャリア』

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『パソナキャリア』の特徴

『パソナキャリア』は、転職エージェント。手厚い転職サポートを登録後から採用まで一貫して行ってくれます。(すべて無料)

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どんな人にオススメ?

・転職活動に不安や漠然とした心配がある方。

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転職サイトの利用の流れ

転職サイト登録後の流れについて不安のある方は是非こちらを参考にしてみてください。では登録後の流れを見ていきましょう。

1.サイトの会員登録

まずは、該当する転職サイトで会員登録を行います。

このときに、氏名や電話番号など必要最小限の個人情報を入力します。長くても5分ぐらいで会員登録を完了できます。

基本的にどんなサイトでも無料ですので、気軽に登録できます。

2.プライベートオファーの登録

サイトによっては、プライベートオファーを受けることができます。

プライベートオファーとは、自分の職歴などのスキルや希望職種などを登録して、転職サイトに登録している企業側に、自分の情報を公開するすることにより、企業側よりオファーを受けることができるシステムです。

注意点としては、オファーがきたからといって必ず採用される訳ではないというところ。しかし、オファーが来ると言うことは少なからず企業側が自分に興味を持ってくれているということなので、通常応募よりは採用される確率は上がるといえるでしょう。

3.求人を探して応募

プライベートオファーを利用しつつ、自分でも積極的に求人を探しましょう。

どの転職サイトでも、勤務地や職種などの条件を細かく指定できますので、自分に合った条件で求人を探しましょう。自分の条件に当てはまる会社が少ない場合は、条件を絞って検索してみましょう。

4.書類選考

気になる会社があったら積極的にエントリーしましょう。

会社にもよりますが、最初に履歴書と職務経歴書を郵便 or メールで送付します。

5.面接

書類選考が見事に通ったら、次に面接があります。

6.合否発表

会社によっては2、3回面接を行うところもありますが、無事面接が終わると後は合否を待つだけです。合否を待っている間も、落ちたときのことを考えて転職活動は引き続き行いましょう。

その他「転職サービスランキング」も掲載中!

今回ご紹介した「転職サービス」以外にも、様々な転職サービスをランキング形式で掲載しています。「もっといろんなサイトを検討したい、転職求人をとにかくみたい!」と考えている方は、下記の記事から検討してみてくださいね。

【保存版】おすすめ転職サイト・サービス比較ランキングTOP10

2017.04.16
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