報連相ができない?原因と4つの対処法

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「報連相ができない」と感じている方は結構多いことが知られています。仕事に対する態度や行動には一見問題がなくても、報告や相談ができずにうまくいかないと課題感を抱えている方はとても多いものです。

今回は、報連相ができない原因とその対処法についてご紹介していきます。原因と対処法をここでしっかりおさえて、自分の仕事のやり方を見つめ直してみましょう。

報連相とは

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報連相とは、「報告・連絡・相談」の3つのコミュニケーションの略称です。

報告=進捗や状況、結果を伝えること

報告とは、自分が取り組んでいる仕事の進捗や状況、結果を上司などに伝えることです。報告のタイミング、「すべきかどうか?」の判断、伝え方を考えて伝えることが求められます。

連絡=メンバーに情報共有をすること

連絡とは、仕事上の関係者(上司、同僚その他メンバー)に、共有すべき事項や必要な情報を簡潔に伝えることです。情報の取捨選択や効率的な情報共有のやり方が求められます。

相談=アドバイスを求めること

相談とは、自己で判断することが難しい/すべきでないと判断できる場合に、上司や同僚、その他メンバーにアドバイスをもらうことです。相談すべきタイミングやアドバイスの求め方、「誰に相談すべきか」の判断軸を持っている必要があります。

報連相ができない4つの原因と対処法

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1 「報連相」をしないリスクを考えていない

「報告・連絡・相談」は、どれも仕事を進める上で重要なことです。それが分かっているのにできないのは、報連相をしないことによるリスクを明確にできていないことが原因として挙げられます。

自分が報告や連絡、相談のリスクを明確にできていないときは、「される側」の状況を理解できていないときと言い換えることもできます。たとえば自分が「任せている側」だったとき、あなたに任せた仕事のうちどんなことを知っておきたいかを、任せる側の視点に立って考えましょう。リスクを避けるために知っておきたいことを自分自身で考えることが大切です。

2 報連相の相手に話しかけづらい

報告・連絡・相談は大抵の場合、自分よりも立場や役職が上であることが一般的です。新入社員の悩みとして、「上司にいつ声をかけていいか分からない」という悩みを持つことも多いです。そのためか、報連相をしたいけど、こんなことで時間を取ってよいのだろうかと感じてしまい、結局うまく行かない方も多いでしょう。

そんなときは、報連相を行う時間を事前に決めておくと良いでしょう。できれば、その旨を上司に伝えておくことがベターです。そうすることで、「決まった時間に報告・連絡・相談をする」ことを習慣化することができます。

3 報連相すべき判断基準があいまい

特に相談のときには「この程度であれば自分なりにやってしまおう」という気持ちが働きがちです。報告や連絡は仕事に関する状況を簡潔に伝える点である程度基準がわかりますが、相談は結局自分の仕事に足りない部分を補う行動ですから、他2つに比べて曖昧になってしまうことがあります。

相談をするときの判断基準も、事前に決めておくことが大事です。たとえば、「この仕事でわからないことが発生したときは、〇〇と□□をやろう。」と当たる資料や参考にする情報を選んでおくのです。

また、当たるべき資料や参考にすべき情報もわからないときこそ、相談すべきタイミングではないでしょうか。

4 自分一人で抱え込むほうがラクと考えている

誰かに報告したり、相談したりする前に全部自分で抱え込んでしまったほうが迷惑もかからず自分にとっても楽だ、と考えてしまうこともあります。なぜなら、相談や連絡は結構時間を使うものですし、慣れていなければいないほど緊張するものです。また、人に迷惑をかけてしまう事自体がイヤだと感じている方も多いでしょう。

空気を読める人ほどこういったことになりがちですが、仕事で結果を出す上では、少し空気が読めないくらいがちょうどいいという開き直りも重要です。「なぜ相談しなかったんだ」と言われるよりも、「相談しすぎだ」と言われる方が仕事に対する姿勢としては「良い」ということもできます。

まずは積極的な報連相の姿勢を保つことから始めましょう。

報連相で仕事ができる人になろう

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今回は、報告・連絡・相談ができない原因と対処法について4つご紹介してきました。報連相ができない原因が、ささいな姿勢や考え方に起因することを理解していただけたかと思います。

「なぜ報連相ができないのか?」を自分自身で冷静に分析して改善していくことが求められます。一日の終りに原因をチェックリストとして用いてみることも、報連相のスキルを磨いていく上で有効です。ぜひ参考にしてください。

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