仕事ができる人の6つの特徴・条件とは?

スポンサードリンク

仕事ができる人は、あなたの周りにもきっといることでしょう。「あいつは仕事ができる」と言われていることもあれば、組織の中で誰も言わなくても「あの人はできる人だ」と共通した認識を持たれている人もいます。

今回は、仕事ができる人の特徴をまとめ、その特徴を「仕事ができる条件」としてご紹介していきます。特徴・条件を知り、実践に移すことで「仕事ができる人」に一歩でも多く近づくことは、結果を出せるビジネスパーソンになるために必要なことといえます。

仕事ができる人になればプライベートも楽しくなる

pexels-photo-296878

「仕事よりプライベートのほうが大事だ!」…そう考えている人がほとんどだと思います。ワークライフバランスや結婚育児に関して社会問題が多い現代社会では、私生活と仕事のバランスをしっかり考えていくことが何より重要ですよね。

しかし、だからといって「仕事ができないままでいい」ということにはなりません。それよりもむしろ、仕事ができるようになることによって、さらにプライベートで仕事のことを余計に考えることなく、私生活を充実させることができるようになるでしょう。

プライベートを充実させるうえでも仕事ができるようになることは大切なことなのです。

仕事ができる人の6つの特徴・条件

仕事ができる人の特徴と条件を6つご紹介していきます。「仕事ができる」は職種や業種、状況や周りの評価する人々によって異なり、定義付けをすることは難しいものですが、その中でも特に共通する条件としてご紹介できるものをリストアップしました。

1 レスポンス(返信・応答)のタイミングを決めている

pexels-photo

仕事ができる人と言われる人の中には、メールなどの連絡のタイミングを決めている人と、即座に返す人の2種類のタイプがいます。どちらが優れているかは、働き方や状況によって異なりますが、レスポンスを「なんとなく」行わないという点では共通しています。

メールや電話、その他の連絡を「いつ」「どんなときに」返すのかということを事前に決めておくことで、「連絡をしていた時間が長く仕事が手につかない」という非効率化した対応を見直すことができるでしょう。

2 マルチタスクができる

pexels-photo-295826

複数の仕事を同時に行うことは、並大抵のことではありません。表面的には複数の仕事を同時にこなしているように思えても、ひとつひとつの仕事の質が急激に下がったり、期限内に終えられなかったりと多くの問題が出てくることが普通でしょう。

基本的には、タスクはすぐ終わるものを除き一つに絞るべきですが、それでも仕事は複数あることが普通でしょう。仕事ができる人は、仕事のひとつひとつに関して優先順位をつけていきます。また、優先順位をつけそれを管理するツールもつかいこなしています。

3 逆算思考ができる

StockSnap_TBJ9OPDGMK

逆算思考とは、設定したゴールから遡って今の自分の仕事をこなしていく考え方です。一定の期間にどのような成果を出すかを設定したあと、そこから期限や毎日ルーティンで行うことを細かく落とし込んでいくことで、仕事を着実に終わらせることができます。

逆算思考なしで仕事をしていくと、予定していた期限内に仕事を終わらせることができなかったり、他の仕事が舞い込んできたときにそちらに完全に気を取られてしまい、結局仕事をこなすことができなかったり…という事態になってしまいます。

逆算思考は、スケジュールを決めること以外にも役立ちます。最終的なゴールから今の自分の立ち位置や状況を冷静に分析することができれば、何もできないまま時間だけが過ぎてしまったり、目標を見失ってしまったりといったこともなくなるでしょう。

4 意思決定が速い

light-bulbs-1875384_640

1では、レスポンスのタイミングを決めていることが、仕事ができる人の特徴であることをご紹介しました。それと関連して、意思決定の速度も、仕事ができるかどうかを分ける特徴になります。

意思決定とは大きな決断だけを指すことではなく、日常的なささいな決定事項全般を指します。たとえば、この仕事をやるか/やらないかといった選択も意思決定です。そういった意思決定を出来る限り迅速に行えることが、仕事ができる人の特徴と言えます。

もちろん、意思決定が速いとは「イチかバチかで物事を決めてしまうこと」ではありません。意思決定を行うためには、「選択することによってこれからすべきことは何か?」「リスクへどう対処するのか?」ということを頭の中で理解し、それを整理する論理的思考力が大切です。

その論理的思考のスピードを向上させることで、意思決定を速くすることができるようになります。言い方は変ですが、日頃から意思決定を「意識的に」行うことが大切です。「どんな理由で今これをやっているのか?」を自分自身に言い聞かせることで、論理的に破綻している行動を防ぐことができます。

5 属人的な仕事ではなくシステムを創る仕事をする

pexels-photo-237675

仕事ができる人は、当然ながらスキルや経験が多く、「自分一人でできること」も数多くあるでしょう。しかし、部下やチームメンバーに任せるといった「仕事をチームで行うシステム」を構築する人物こそ、本当の意味で仕事ができる人であるということができます。

それはなぜか? 自分一人でできる仕事が現場にたくさんあるからといって、自分ひとりですべてをこなしていれば、自ずと限界が来ます。一方で、ある程度仕事を分配し確実に仕事を終わらせることができる仕組みを構築することは、自分のキャパシティ以上に仕事を迅速にこなすことができることにつながるからなのです。

「自分一人でやったほうが速い」ではなく、仕事を少しずつ部下やメンバーにおろしていく工夫をしていくことが求められます。

6 ストレスをうまくコントロールまたは回避している

woman-1006102_640

「どんなことにも動じない」そんなメンタルの強さは誰もがほしいもの。しかし、実際にそんな精神的な強さを持っている人は極稀です。仕事ができる人は、自分自身の精神状態をうまくコントロールすることができるからこそ、いつも安定した仕事ぶりを発揮することができているといえます。

また、自分にとってストレスの生まれやすいものは何かということを自分自身で把握しておくことで、そもそものストレスの発生原因を特定し、上手く回避することもできます。

条件を日々の仕事の中で実践していくことが大切

pexels-photo-273011

今回は、仕事ができる人の特徴をご紹介していき、仕事ができる人になるための考え方や行動について学んできました。すべてをすぐに身につけることは難しいことですので、まずはできる範囲でひとつひとつを積み重ねることが大切です。

今回の特徴・条件を意識しつつ日常的な実践をしていくことで、成長スピードが格段にあがることでしょう。ぜひ参考にしてください。

IKIKATA厳選の「転職サービスTOP3」をご紹介!

転職を検討している方に向けてIKIKATAおすすめのサービスをご紹介します。

1位 あなたにピッタリの求人スカウトが来る『BIZREACH(ビズリーチ)』

ビズリーチ

『ビズリーチ』の特徴

利用企業数は5000社以上。無料で利用できるスタンダード会員と、有料のタレント会員、プレミアム会員があり、会員のクラスによって閲覧できる求人や届くスカウトなどに差が出るのが特徴です。また、ヘッドハンターからスカウトが来る珍しい転職サービスです。

どんな人にオススメ?

  1. 会社には転職活動がバレたくない方(入力した、現在や直近に在籍していた会社情報はプロフィールに公開されないため)
  2. 年収をアップさせたい方
  3. 忙しく転職活動に時間が取れない方

2位 あなたの強みが見つかる転職力診断!『リクナビNEXT』

リクナビNEXT

『リクナビNEXT』の特徴

『リクナビNEXT』の最大の特徴は、「グッドポイント診断」と呼ばれる自己分析ツールを最初に活用できる点。転職活動は、ご自身の強みや得意分野などを明確にすることが大切ですが、なかなか自分で理解するのは難しいもの。『リクナビNEXT』では、登録後に自己分析のための診断をすることができます。また、その診断結果は、実際に応募時に診断結果を添付することもできます。

業界No.1の転職実績で、転職活動の基本からサポートしてもらえるので、「転職したいけれど、何をすればいいかわからない」という方にこそオススメのサービスといえます。

どんな人にオススメ?

  1. 転職活動に不安があり、最初に何をすればいいか分からない転職希望の方。
  2. 自己分析など、転職活動に必要な情報を多く収集したい方。
  3. 異業種・職種への転職を希望している方。

3位『正しい転職』を助けてくれる『パソナキャリア』

パソナキャリア

『パソナキャリア』の特徴

『パソナキャリア』は、転職エージェント。手厚い転職サポートを登録後から採用まで一貫して行ってくれます。(すべて無料)

キャリアや転職に関する悩みがある方にとっては、求人案件を探すだけではなく、そもそもの働き方や求める条件を絞りこむことが大切です。『パソナキャリア』であれば、転職活動における悩みを抱えずに採用までスムーズに行くことができるでしょう。

どんな人にオススメ?

・転職活動に不安や漠然とした心配がある方。

・キャリアカウンセリングなど、転職相談を受けたい方。

・信頼感のある情報源から、求人案件を得たい方。

転職サイトの利用の流れ

転職サイト登録後の流れについて不安のある方は是非こちらを参考にしてみてください。では登録後の流れを見ていきましょう。

1.サイトの会員登録

まずは、該当する転職サイトで会員登録を行います。

このときに、氏名や電話番号など必要最小限の個人情報を入力します。長くても5分ぐらいで会員登録を完了できます。

基本的にどんなサイトでも無料ですので、気軽に登録できます。

2.プライベートオファーの登録

サイトによっては、プライベートオファーを受けることができます。

プライベートオファーとは、自分の職歴などのスキルや希望職種などを登録して、転職サイトに登録している企業側に、自分の情報を公開するすることにより、企業側よりオファーを受けることができるシステムです。

注意点としては、オファーがきたからといって必ず採用される訳ではないというところ。しかし、オファーが来ると言うことは少なからず企業側が自分に興味を持ってくれているということなので、通常応募よりは採用される確率は上がるといえるでしょう。

3.求人を探して応募

プライベートオファーを利用しつつ、自分でも積極的に求人を探しましょう。

どの転職サイトでも、勤務地や職種などの条件を細かく指定できますので、自分に合った条件で求人を探しましょう。自分の条件に当てはまる会社が少ない場合は、条件を絞って検索してみましょう。

4.書類選考

気になる会社があったら積極的にエントリーしましょう。

会社にもよりますが、最初に履歴書と職務経歴書を郵便 or メールで送付します。

5.面接

書類選考が見事に通ったら、次に面接があります。

6.合否発表

会社によっては2、3回面接を行うところもありますが、無事面接が終わると後は合否を待つだけです。合否を待っている間も、落ちたときのことを考えて転職活動は引き続き行いましょう。

その他「転職サービスランキング」も掲載中!

今回ご紹介した「転職サービス」以外にも、様々な転職サービスをランキング形式で掲載しています。「もっといろんなサイトを検討したい、転職求人をとにかくみたい!」と考えている方は、下記の記事から検討してみてくださいね。

【保存版】おすすめ転職サイト・サービス比較ランキングTOP10

2017.04.16
スポンサードリンク

この記事を好きなツールでストックしよう↓

転職サイトをまとめて見るなら【IKIKATA Database】

各業界の転職サイト・サービスをニーズ別にまとめたサイトです。転職を検討している方は是非ご覧ください。