読書を楽しむには「仲間づくり」が大切!読書を楽しむための4つのコツ

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読書は、最も確実な情報収集の方法です。また、娯楽として楽しむ人も多いでしょう。しかし、読書を新たに「習慣」として根付かせ、さらに「楽しむ」ためには、ちょっとした工夫が必要です。

インターネットでなんでも調べられる時代だからこそ、本から学び、感じ取る機会を大切にしたいものですよね。そこで今回は、読書を楽しむためのコツを4つご紹介していきます。

今回の「コツ」を参考にすることで、読書を三日坊主で止めてしまうことなく「毎日の習慣」にすることができます。また、習慣として読書を「楽しむ」ことができるようになるでしょう。記事の最後では、読書を楽しむコツとともにする「本のSNS」であるサービス「ブクログ」についても解説しています。

 

読書はなぜ大切なのか? 3つの理由

 

検索すればなんでも情報が手に入る時代において、「本」から学ぶ必要性がないと感じる人もいるでしょう。しかし、本からしか学べないことはたくさんあります。「読書をすべき理由」を以前のIKIKATAコラムで解説しましたが、その理由とは以下の3つです。

「読書をすべき3つの理由」

1.情報収集としての価値は「本」が最も高い

2.活字に目を通すスピードが向上する

3.情報をまとめる能力が身に着く

世の中には、検索するだけでは得られない情報・知識がたくさんあります。また、ビジネススキルという点においても「読書」は習慣にすべきであると言えるでしょう。読書を習慣化させるコツは、以下の記事を参考にしてください。

【読書術】忙しい社会人が効率的に本を読むための6つのコツ

2016.08.22

今回は、習慣化する際のひとつの方法として、「読書を楽しむためのコツ」を4つご紹介していきます。上記の記事と合わせて活用してみてくださいね。

 

読書を楽しむための4つのコツ

 

(1)自分が好きなジャンルから読む

 

「あなたは、より深い専門性と広い知識を持ちたい」と考えているかもしれません。もしくは、「少し難しめの本だけど、頑張って読まなきゃ…」と思っているのかもしれません。読書の習慣が根付いていないうちから、このように自分にプレッシャーをかけて読書をすると、あまり「楽しさ」を感じることができません。

まずは、「自分が好きなジャンル」の本を探してみましょう。SF小説でもいいですし、哲学書でもいいでしょう。「自分が好きな分野・ジャンル」を一つ持っておくだけで、読書は「楽しいもの」として自分にインプットされます。

 

(2)「読書術」の本を読んでモチベーションを向上させる

 

世の中には、様々な読書家の方々が書いた「読書術」に関する本が数多くあります。また、速読術や暗記術を駆使した読書を実践している著名人の方も多いのです。

あなたが、読書を通じてもっと「教養の深い人間」になりたいと考えているならば、世の中の「読書術」に関する本や、ネット上の記事を読むことをおすすめします。きっとモチベーション向上になりますし、実際自分が読書をするにあたってのノウハウを学ぶことができます。

 

(3)本に飽きたら違う本を読む

 

読書の習慣が根付いていない人や、集中力があまり長く続かない人にとっては、読書を長い時間継続して行うことは難しいかもしれません。しかし、工夫次第で読書時間を延ばすことは可能です。

その工夫とは、「本に飽きたら違う本を読む」という簡単な方法です。並行して何冊かの本を用意しておき、一冊目の本に途中で飽きたらもう一冊の本を読むのです。たとえば、一冊目が「ビジネス書」の場合、二冊目は「歴史小説」など、全く違うジャンルの本を用意しておくと効果的です。

飽きてもすぐに「本を読む行為」を止めないところがポイント。ぜひ実践してみましょう。

 

(4)読んだ本の内容を誰かと共有する

 

自分が知ったこと、感動したこと、楽しかったことを他人と「共有したい」と思う気持ちは、誰にでもあるものです。そして、読書を通して「共有できる喜び」を味わうことができれば、読書はもっと楽しくなります。

読書の内容を共有するには、3つの方法があります。

1.友人や知人に話す

2。「読書会」に参加する

3.「本のSNS」を活用する

しかし、周囲に読書が好きな友人・知人がいないことも珍しくない時代ですし、読書会も地域によっては開催されることが極端に少ない場合があります。

そこでおすすめなのが、「本のSNS」を活用し、読んだ本の内容の共有や、読書好きの人とのコミュニケーションをとるという方法です。

 

本のSNS「ブクログ」で読書をもっと楽しくする

 

本のSNSとして代表的なサービス「ブクログ」

http://booklog.jp/

http://booklog.jp/

 

読んだ本の感想を書き込み、フォローしている友人に「シェア」することができます。また、他の人の感想・レビューを通して、読んだ本やこれから読みたい本の情報を簡単に知ることができます。

「本棚」機能では、自分が読了した本をまるで本当に本棚にとっておいているかのように一覧表示させることができます。

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http://booklog.jp/

http://booklog.jp/

http://booklog.jp/

また、ユーザーのおすすめやまとめ、「談話室」という質問コーナーなど、読書好きのコミュニティとして便利な機能が多いことも特徴です。

http://booklog.jp/

http://booklog.jp/

「本のSNS」だけに、本に関する情報の「質」「量」が圧倒的です。読書をより楽しいものにするためにも、「ブクログ」を活用してみてはいかがでしょうか?

 

「読書」は楽しんだもんがち!

 

読書は、「習慣づけ」がされていないとなかなか楽しむことが難しい知的な作業です。しかし、だからこそ、読書を楽しむ工夫が大切です。

現在、日本人の約半分が「本を全く読まない」と言われています。文化庁の「国語に関する世論調査」を全国の16歳以上の男女3000人を対象に実施したところ、一か月に1冊も「読まない」と回答した割合が「47.5%」だったという結果になっています。

こんな「読書離れ」の時代において、情報収集や学びの機会として読書を楽しむことには、どんな意味があるのか。それは、実際に読書をすることでしか理解できません。しかし、まずは「楽しむ」ことが大切なのではないでしょうか。

今回は、読書を楽しむためのコツを4つご紹介してきました。ぜひ実践して、読書を楽しめるようになってくださいね!

 

IKIKATA厳選の「転職サービスTOP3」をご紹介!

転職を検討している方に向けてIKIKATAおすすめのサービスをご紹介します。

1位 あなたにピッタリの求人スカウトが来る『BIZREACH(ビズリーチ)』

ビズリーチ

『ビズリーチ』の特徴

利用企業数は5000社以上。無料で利用できるスタンダード会員と、有料のタレント会員、プレミアム会員があり、会員のクラスによって閲覧できる求人や届くスカウトなどに差が出るのが特徴です。また、ヘッドハンターからスカウトが来る珍しい転職サービスです。

どんな人にオススメ?

  1. 会社には転職活動がバレたくない方(入力した、現在や直近に在籍していた会社情報はプロフィールに公開されないため)
  2. 年収をアップさせたい方
  3. 忙しく転職活動に時間が取れない方

2位 あなたの強みが見つかる転職力診断!『リクナビNEXT』

リクナビNEXT

『リクナビNEXT』の特徴

『リクナビNEXT』の最大の特徴は、「グッドポイント診断」と呼ばれる自己分析ツールを最初に活用できる点。転職活動は、ご自身の強みや得意分野などを明確にすることが大切ですが、なかなか自分で理解するのは難しいもの。『リクナビNEXT』では、登録後に自己分析のための診断をすることができます。また、その診断結果は、実際に応募時に診断結果を添付することもできます。

業界No.1の転職実績で、転職活動の基本からサポートしてもらえるので、「転職したいけれど、何をすればいいかわからない」という方にこそオススメのサービスといえます。

どんな人にオススメ?

  1. 転職活動に不安があり、最初に何をすればいいか分からない転職希望の方。
  2. 自己分析など、転職活動に必要な情報を多く収集したい方。
  3. 異業種・職種への転職を希望している方。

3位『正しい転職』を助けてくれる『パソナキャリア』

パソナキャリア

『パソナキャリア』の特徴

『パソナキャリア』は、転職エージェント。手厚い転職サポートを登録後から採用まで一貫して行ってくれます。(すべて無料)

キャリアや転職に関する悩みがある方にとっては、求人案件を探すだけではなく、そもそもの働き方や求める条件を絞りこむことが大切です。『パソナキャリア』であれば、転職活動における悩みを抱えずに採用までスムーズに行くことができるでしょう。

どんな人にオススメ?

・転職活動に不安や漠然とした心配がある方。

・キャリアカウンセリングなど、転職相談を受けたい方。

・信頼感のある情報源から、求人案件を得たい方。

転職サイトの利用の流れ

転職サイト登録後の流れについて不安のある方は是非こちらを参考にしてみてください。では登録後の流れを見ていきましょう。

1.サイトの会員登録

まずは、該当する転職サイトで会員登録を行います。

このときに、氏名や電話番号など必要最小限の個人情報を入力します。長くても5分ぐらいで会員登録を完了できます。

基本的にどんなサイトでも無料ですので、気軽に登録できます。

2.プライベートオファーの登録

サイトによっては、プライベートオファーを受けることができます。

プライベートオファーとは、自分の職歴などのスキルや希望職種などを登録して、転職サイトに登録している企業側に、自分の情報を公開するすることにより、企業側よりオファーを受けることができるシステムです。

注意点としては、オファーがきたからといって必ず採用される訳ではないというところ。しかし、オファーが来ると言うことは少なからず企業側が自分に興味を持ってくれているということなので、通常応募よりは採用される確率は上がるといえるでしょう。

3.求人を探して応募

プライベートオファーを利用しつつ、自分でも積極的に求人を探しましょう。

どの転職サイトでも、勤務地や職種などの条件を細かく指定できますので、自分に合った条件で求人を探しましょう。自分の条件に当てはまる会社が少ない場合は、条件を絞って検索してみましょう。

4.書類選考

気になる会社があったら積極的にエントリーしましょう。

会社にもよりますが、最初に履歴書と職務経歴書を郵便 or メールで送付します。

5.面接

書類選考が見事に通ったら、次に面接があります。

6.合否発表

会社によっては2、3回面接を行うところもありますが、無事面接が終わると後は合否を待つだけです。合否を待っている間も、落ちたときのことを考えて転職活動は引き続き行いましょう。

その他「転職サービスランキング」も掲載中!

今回ご紹介した「転職サービス」以外にも、様々な転職サービスをランキング形式で掲載しています。「もっといろんなサイトを検討したい、転職求人をとにかくみたい!」と考えている方は、下記の記事から検討してみてくださいね。

【保存版】おすすめ転職サイト・サービス比較ランキングTOP10

2017.04.16
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