【アイデアがポンポン出る】6ハット法で会議のやり方を変えよう!

スポンサードリンク

 

シックスハット法とは?

question-mark-2123967_640

エドワード・デ・ボノ氏によって開発されたアイデアの発想・整理法です。

その名の通り6つの帽子を被るように役割を決めて議論に参加をします。

6つの帽子の種類は以下の通り。

 

白帽子…客観的視点

命題に関して客観的に判断できる「事実」の整理にフォーカスする。

赤帽子…感情的視点

命題に関して直観、感情で考える。感想を言う。正当性を度外視する。

黒帽子…否定的視点

命題に関して論理的にリスクや問題点を指摘する。

黄帽子…肯定的視点

命題に関して論理的にメリットを挙げる。

緑帽子…創造的視点

命題に関して上記議論を踏まえアイデアや代替案を発表する。

青帽子…統括的視点

命題に関して上記議論を踏まえアイデアを採決をし、スケジュールや業務プロセスをまとめ、現実可能性のあるものにまとめていく。

 

シックスハット法は水平思考と言われる思考法を取り入れたツールです。
水平思考とは問題解決のために既成の理論や概念にとらわれずアイデアを生み出す考え方のことです。

 

会議におけるシックスハット法の使い方

mindmap-2123973_640

シックスハット法は1つの物事を多角的に見れるという特徴を持つため、企画の是非の判断や肉付けする場合と相性が良いです。
既存の課題や企画をブラッシュアップする際に用いると便利なものとなっています。

以下に使用手順とルールを掲載します。

【手順】

(1)あらかじめ①話し合う課題・企画②司会③書記④それぞれの帽子を被る時間配分を決め、参加者に共有しておく。
(2)課題・企画に関して白~青まで順番に視点を変えながら議論をする。
(3)議論が終了したら決定事項に関して今後誰が何をいつまでに行うかを再共有する。

 

【ルール】

(1)議論をする際は全員で同じ帽子を被って行う。(例えば白の時は全員白の視点で意見を言うということ)
(2)その帽子以外の方向性の意見は言わない。方向性がずれていたら司会が修正。
(3)時間は極力守る。

 

必ず全ての色を使わなければいけないということではありません。議論に必要な色だけ使えば大丈夫です。

 

シックスハット法の効果

winter-road-arrow-74780

課題や企画が煮詰まるということや斬新なアイデアが出てくるということ以外にもシックスハット法には下記のような効果があると言えます。

 

(1)議論がそれにくい

全員同じ視点で議論を行うため議題が基本的にそれにくいです。
それゆえに最終的に会議内で目指すべきゴールを達成しやすいと言えます。

 

(2)メンバー個々の視点が増える

チームビルディングの視点で見ると、会議に参加するメンバーが普段自分だけでは考えない見方でアイデアを見れるので個々のスキルアップに繋がると言えます。

 

 

今日からシックスハット法を使ってみましょう!

StockSnap_CB8PFQR6E9

シックスハット法は複数人での会議の他、1人でのブレストにも使用できます。
0ベースからアイデアを考える際にも便利なので、是非活用してみてください!

 

IKIKATA厳選の「転職サービスTOP3」をご紹介!

転職を検討している方に向けてIKIKATAおすすめのサービスをご紹介します。

1位 あなたにピッタリの求人スカウトが来る『BIZREACH(ビズリーチ)』

ビズリーチ

『ビズリーチ』の特徴

利用企業数は5000社以上。無料で利用できるスタンダード会員と、有料のタレント会員、プレミアム会員があり、会員のクラスによって閲覧できる求人や届くスカウトなどに差が出るのが特徴です。また、ヘッドハンターからスカウトが来る珍しい転職サービスです。

どんな人にオススメ?

  1. 会社には転職活動がバレたくない方(入力した、現在や直近に在籍していた会社情報はプロフィールに公開されないため)
  2. 年収をアップさせたい方
  3. 忙しく転職活動に時間が取れない方

2位 あなたの強みが見つかる転職力診断!『リクナビNEXT』

リクナビNEXT

『リクナビNEXT』の特徴

『リクナビNEXT』の最大の特徴は、「グッドポイント診断」と呼ばれる自己分析ツールを最初に活用できる点。転職活動は、ご自身の強みや得意分野などを明確にすることが大切ですが、なかなか自分で理解するのは難しいもの。『リクナビNEXT』では、登録後に自己分析のための診断をすることができます。また、その診断結果は、実際に応募時に診断結果を添付することもできます。

業界No.1の転職実績で、転職活動の基本からサポートしてもらえるので、「転職したいけれど、何をすればいいかわからない」という方にこそオススメのサービスといえます。

どんな人にオススメ?

  1. 転職活動に不安があり、最初に何をすればいいか分からない転職希望の方。
  2. 自己分析など、転職活動に必要な情報を多く収集したい方。
  3. 異業種・職種への転職を希望している方。

3位『正しい転職』を助けてくれる『パソナキャリア』

パソナキャリア

『パソナキャリア』の特徴

『パソナキャリア』は、転職エージェント。手厚い転職サポートを登録後から採用まで一貫して行ってくれます。(すべて無料)

キャリアや転職に関する悩みがある方にとっては、求人案件を探すだけではなく、そもそもの働き方や求める条件を絞りこむことが大切です。『パソナキャリア』であれば、転職活動における悩みを抱えずに採用までスムーズに行くことができるでしょう。

どんな人にオススメ?

・転職活動に不安や漠然とした心配がある方。

・キャリアカウンセリングなど、転職相談を受けたい方。

・信頼感のある情報源から、求人案件を得たい方。

転職サイトの利用の流れ

転職サイト登録後の流れについて不安のある方は是非こちらを参考にしてみてください。では登録後の流れを見ていきましょう。

1.サイトの会員登録

まずは、該当する転職サイトで会員登録を行います。

このときに、氏名や電話番号など必要最小限の個人情報を入力します。長くても5分ぐらいで会員登録を完了できます。

基本的にどんなサイトでも無料ですので、気軽に登録できます。

2.プライベートオファーの登録

サイトによっては、プライベートオファーを受けることができます。

プライベートオファーとは、自分の職歴などのスキルや希望職種などを登録して、転職サイトに登録している企業側に、自分の情報を公開するすることにより、企業側よりオファーを受けることができるシステムです。

注意点としては、オファーがきたからといって必ず採用される訳ではないというところ。しかし、オファーが来ると言うことは少なからず企業側が自分に興味を持ってくれているということなので、通常応募よりは採用される確率は上がるといえるでしょう。

3.求人を探して応募

プライベートオファーを利用しつつ、自分でも積極的に求人を探しましょう。

どの転職サイトでも、勤務地や職種などの条件を細かく指定できますので、自分に合った条件で求人を探しましょう。自分の条件に当てはまる会社が少ない場合は、条件を絞って検索してみましょう。

4.書類選考

気になる会社があったら積極的にエントリーしましょう。

会社にもよりますが、最初に履歴書と職務経歴書を郵便 or メールで送付します。

5.面接

書類選考が見事に通ったら、次に面接があります。

6.合否発表

会社によっては2、3回面接を行うところもありますが、無事面接が終わると後は合否を待つだけです。合否を待っている間も、落ちたときのことを考えて転職活動は引き続き行いましょう。

その他「転職サービスランキング」も掲載中!

今回ご紹介した「転職サービス」以外にも、様々な転職サービスをランキング形式で掲載しています。「もっといろんなサイトを検討したい、転職求人をとにかくみたい!」と考えている方は、下記の記事から検討してみてくださいね。

【保存版】おすすめ転職サイト・サービス比較ランキングTOP10

2017.04.16
スポンサードリンク

この記事を好きなツールでストックしよう↓

転職サイトをまとめて見るなら【IKIKATA Database】

各業界の転職サイト・サービスをニーズ別にまとめたサイトです。転職を検討している方は是非ご覧ください。