【学生向け】「就職情報サイト」をうまく活用する8つの方法

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就職活動真っ只中の人も、これから準備を始める人も、「就職情報サイト」を活用します。

上手に活用することができれば、希望する企業にエントリーすることができますし、業界研究をするうえでも参考になります。もはや、就職活動には、就職情報サイトは欠かせません。

しかし、サイトはたくさんのものがあり、「どれを」「どのように」活用すればいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、就職情報サイトを活用するうえで踏まえておくべき方法を8つご紹介します。今回紹介する方法に注意しておけば、就職活動が将来のキャリア形成にとってもよい結果をもたらすものになりますので、ぜひ参考にしてください。

 

「就職情報サイト」とは?

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就職情報サイトとは、「就職を希望する方に企業の採用情報を提供すること」を主としたサービスです。サイトによって、コラム記事や、スケジュール機能、自己分析ツールなど様々なサービス、ツールが提供されています。

たとえばリクルートが運営している「リクナビ」が代表的です。現時点では「リクナビ2018」の発表がされており、2018年卒業の大学生向けのサイトもオープンする予定です。(2016年4月17日現在)

リクナビのほかにも、それぞれ様々な特色を持つサイト、「知る人ぞ知るサイト」など、たくさんのサイトがありますが、主たる目的は、「就職支援」であることに変わりはありません。しかし、一見気づかない違いなどはあります。

よって、あらゆる「就職情報サイト」を活用する方法を知っておけば、就活の際に効果的な「サイト活用」ができるようになります。

では、これから、就職情報サイトを活用する方法を8つ紹介していきます。

 

就職情報サイトを活用する8つの方法

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(1)「検索結果上位の就職情報サイト」に登録しよう

リクナビ、マイナビなど「大手就職情報サイト」と呼ばれるもの以外にも、就職情報サイトには様々なものがあります。「どこのサイトがいいのか?」を判断することも大切ですが、利用者が多いサイトに登録しておくことにデメリットはありません。

そこで、たとえば「就活サイト」などで検索して上位に登ってきたサイトには、登録しておくのがオススメです。

 

検索結果「就活サイト」

上位にランクインしているサイトは要チェック

みやみにアタックするのは効率が悪いですが、「行動すること」が大切です。また、「まとめ記事」を参照して、サービスを知っておくのも一つの方法ですね。

 

(2)「知る人ぞ知るサイト」を知ろう

「大手就職情報サイト」だけを活用することだけが就職活動ではありません。「一風変わったサービス」「アプローチが異なるサービス」を活用して、自分の可能性を広げていくことも大切です。

幸運なことに、最近は採用活動のためのサービスが多様化しており、様々なサイトが存在します。IKIKATAでも、ちょっと違ったアプローチのサイトをまとめています。ぜひ参考にしてくださいね。

おすすめ!就活サービス

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『就活ドラフト』の特徴

『就活ドラフト』は、最短一週間で内定を獲得できる就活サービス。

登録後、担当のキャリアコンサルタントへ希望する職種・業種を伝えることで、自らの希望に沿った提案をしてもらうことができます。また、就活ドラフトを通した選考は「特別選考」と呼ばれ、通常の選考よりも短期で結果のわかる点が特徴的です。

どんな人にオススメ?

・希望する職種や業種がある程度定まっている方。

・専門のキャリアコンサルタントに就活のサポートをしてもらいたい方。

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プロフィールを登録し企業から「スカウト」されることで、カンタンに話を聞きにいくことができます。

どんな人にオススメ?

・通常の就活サービス以外に、効果的な企業研究がしたい学生の方。

・外資系やベンチャー企業の人とキャリアや仕事のことについて話をしたい学生の方。

・とにかくお腹が空いている学生の方(ハングリーさはとても大切です)

 

(3)使い方を友人と共有

就職は「自分の道を決めるもの」なので、ともすれば「一人で頑張る」という風になりがちです。同じ状況の仲間は、学生の皆さんにはたくさんいるはずです。「最近、どう?」という会話も尽きないでしょう。

しかしそこで会話を終わらせず、共通の話題である「使っているサイト」についての情報交換の機会を設けてみましょう。もしかしたら、自分が思っている以上に「上手い使い方」が見つかるかもしれません。

たとえば、「あの企業はこういった探し方で出てくるよ」「この説明会はこの日程でも開催するらしい」という話題です。情報サイトをこまめにチェックできない場合もありますから、こういった「機会」はとても貴重ですね。

 

 

(4)検索ワードはすべてのサイトで使ってみる

フリーワード検索を使いこなそう

フリーワード検索を使いこなそう

たとえば、食品メーカーを調べたい場合に「食品」とフリーワードで検索します。その場合、他のサイトでも同じように検索してみることが重要です。同じ順序で同じ情報が掲載されているとは限りません。そして、その表示順がその後の行動に大きな影響を及ぼすこともあります。

フリーワード検索や「カテゴリー」の検索の際は、複数のサイトから集めることを心がけましょう。

 

(5)スケジュールを一本化する

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複数のサイトを利用する場合は、たとえば説明会の応募が片方のサイトで2つ、もう一方のサイトで1つ…というように、「バラバラ」になってしまいます。そのため、「あれ?これ応募したっけ?」と、スケジュール調整が甘くなってしまいがちです。

積極的な行動をする人ほどスケジュール管理が重要です。就職活動に関するスケジュールは「一つの手帳・カレンダーに一本化する」ことを心がけましょう。

 

(6)「とりあえず参加する」はダメ!

複数の就職情報サイトを利用していると、積極性が高まるあまり、「とにもかくにも行動だ!」と”とりあえず”という心理がはたらきます。しかし、いくら情報源が多彩でも、しっかりと自分に必要かどうか、時間を割く必要があるかどうかを考えてスケジュールを立てましょう。

そのためには、活用しているサイトで調べるべきことを調べてから、「エントリーする」というような順番がとても重要です。ひとまず留保しておくときと、「決断するとき」のフェーズを明確に分けましょう。

 

(7)コラム記事や自己分析ツールを活用する

就職情報サイトは、企業情報以外にも、就活に役に立つコラムや、自己分析ツールを提供しています。

また、セミナー開催のお知らせなど、就活をする人向けのコンテンツがあるので、自分が活用しているサイトで、どのようなサービスが展開されているのかを把握しておくことが大切です。

IKIKATAでも、就職に関するコラムを多数掲載中なので、ぜひチェックしてみてください。

 

(8)業界だけで志望先を選ばない

就活情報サイトを活用する際に最も注意するポイントは、「探し方」です。

たとえば、業界を決めていない人は、自分がその業界に持っているイメージや、業界の中の一つの企業情報だけをもとに業界を選んでしまう場合があります。それは結果として自分の可能性を大きく狭める原因になります。

たとえるならば、業界に企業が100あるとします。そのうちの10を理解した状態でやめてしまうと、残りの「90」をみないまま、進む方向を判断してしまうことになります。残りの90を見逃さないようにするためには、業界だけではなく、多くの情報源に触れて行く必要があります。

 

 

就職情報サイトをうまく活用するために

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今回は、就職情報サイトを活用するための方法を8つ紹介しました。

どれも就職活動の際にとても重要なことです。就活を頑張ることと、「シゴトを頑張ること」は、まったく意味が違うとはよく言われることですが、就職情報サイトを活用するための方法には、シゴトをするうえでも重要なエッセンスが詰まっています。

シゴトをするうえで「重要な3つのエッセンス」

・複数の情報源から行動を決める

・情報を共有し、比較する

・活用するツールを知り尽くす

以上の3つは、今回の8つの方法に含まれていることがらで、これらは就活のみならず、キャリアにおける自分の意思決定にも大きな影響を及ぼします。

ぜひ、今回のコラムを参考にして、就職活動を進めてみてくださいね。

 

 

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