【すぐ実践】仕事でやる気を出すための5つの考え方

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仕事に対して「やる気が出ない」「やる気がない」と感じてしまうことは、誰にでもあることです。

一生懸命仕事をしている人でも、ふとした拍子にやる気がなくなってしまったり、失敗してしまってやる気を損なってしまったり…「やる気をなくしてしまう」タイミングはたくさんあります。

どんな理由で「やる気がない状態」になってしまったのか。それを見つけることも大切ですが、理由には様々なことが考えられます。よって、理由を考えるよりも、「やる気がない状態」からできるだけ早く抜け出すことを優先すべきでしょう。

今回は、やる気がない状態を抜け出すための考え方を5つご紹介します。やる気は簡単になくなってしまうものですが、やる気を出すための考え方も、それほど難しいものではありません。

あなたの今の心境を見つめなおしながら、空き時間にゆったりご覧になってみてください。きっと、助けになる考え方が見つかります。

 

やる気がない? そんなときに実践すべき5つの考え方

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やる気がない状態は誰にでも訪れるもの。やる気がなくなっているときは、「考え方がネガティブになっている」ときです。少し考え方を変えれば、やる気がない状態を抜け出すことができます。

 

(1)「今の状況」のポジティブな側面を考える

 

今置かれている自分の状況や環境を今一度、見つめなおす時間は、「やる気が出ない」と悩んでいるあなたに、最も必要な時間です。

「今の自分」と「理想の自分」、「今の職場環境」と「未来に築きたいキャリア環境」その他様々な「現実と理想」がせめぎあっているとき、私たちは今の時間を忘れがちになります。

やる気がでないときは、自分や自分の周りに何も楽しいことがないように思えます。それがますます「やる気をそぐ原因」になっているのです。

それを克服するためには、今の状況から考えだせる「恵まれているなぁと感じること」「これは滅多にないことだと思えること」、つまりポジティブな側面をとことん考えてみることが必要です。

たとえば、あなたは「営業マン」で、営業の仕事に対して疲れており、やる気のなさを感じています。そんなとき、「この業種でセールスができる機会はどのくらい珍しいものなのか」と考える、というようなやり方になります。

あなたがやる気を出して仕事に取り組んでいた瞬間を思い出してください。きっと、「なんてやりがいのある時間なんだ!」と、”ポジティブな状態”を楽しんでいたのではないでしょうか。

つまり、自分の心境が映し出す「外部の環境」は、実はそれほど変わっていないのです。要は、あなたの心持ち次第。今の状況からできるだけ多くの「ポジティブ」を集めることができるかが重要です。

 

(2)愚痴を言わない・参加しない

 

「類は友を呼ぶ」ということわざを知らない方はいないでしょう。仕事に対してやる気を見出せないとき、人は「愚痴」「不平」「不満」を言いがちです。そして、そういったことを言い合う仲間を、無意識のうちに探しています。

人は「自己正当化」をする存在ですから、そういった「愚痴を言い合う仲間」を欲する気持ちは誰にでもあります。しかし、それをコントロールすることができなければ、いつまでも「やる気のなさ」を心の底に留めてしまうことになります。

自己正当化は、結局「やる気のない自分」を”正しい”ものであると信じることになります。

それを避け、やる気のなさを払拭するためには、愚痴や不満を言う機会から意識的に自分を遠ざけることが重要です。

たとえば、やる気がないときに友人とお酒を飲まないことや、お互いの近況を話し合う機会を持たない、などといったことです。

信頼できる仲間に悩みを打ち明けたり、相談したりすることは大切です。切実な課題なら誰かに助けを借りるべきでしょう。しかし、本当はさほど問題意識を持っていないのに、「やる気ない自分」を正当化するために愚痴を言おうとしている自分に気づいたら、注意が必要です。

 

(3)全然関係ないことをとことん進める

 

さっきまで「あ~早く終わらないかな~」と思っていたのに、終わってからしばらくすると、「あー、もっと一生懸命やっておけばよかった」と思ってしまうことがあります。

社会人になってから、中学、高校を勉強をもっとしておけばよかったな、と思う気持ちもそれに似ているところがあるといえるでしょう。

人は贅沢な生き物なので、その環境に一度慣れてしまうと、当初はわくわくしていたことも次第に退屈に感じるようになってしまいます。

ですから、もし今、あなたが「退屈でやる気がない」と感じている場合は、いったん仕事にまじめに取り組む何倍ものパワーを発揮して趣味に打ち込んでみてください。

何もかもを忘れてほかのことに打ち込むうちに、だんだんとやる気のなかった仕事に少しずつ「やりたい」と思う気持ちが芽生えてきます。

やる気のなさが定期的に表れてしまう人は、きっと「飽きっぽい性格」なのでしょう。そういう人であればあるほど、「一度他のことをとことんして初心に返る」ことを意識する必要があります。

仕事に限らず、最初は楽しかったことに対して「最近退屈だな」と感じてきている場合は、一度、それから距離を取ってみましょう。自分を退屈させないために、工夫する思考は何事においても役立つでしょう。

 

(4)プレッシャーをかける

 

「責任」「重圧」と聞くと、ネガティブなイメージが思い浮かびますよね。

しかし、人は責任がまったくないものに対して本気になることができません。ある程度「自分がやらねば、誰がやる!」という熱い気持ちをもっていなければ、何事も成し遂げることはできないのです。

それは、「やる気がない」場合でも同様です。あなたがやる気のなさを感じる理由は「自分にプレッシャーを与えるものがない(少ない)」からかもしれません。

とはいうものの、やる気が出ないときに進んで責任を負うことにはリスクがあります。失敗する可能性が高いです。では、どうすればよいのか。

方法は一つで、「今の時点で、自分にはどんな責任があるのか?」を考え直すこと。今、あなたが背負っているものは、普段気にも留めないようなことかもしれません。

たとえば、「自分の健康」「自分のキャリア」「家族のこと」「友人のこと」「飼っているペットのこと」…つまり自分と自分に関係するものごとに対して、「責任」を意識することです。

今の自分は「やる気がない状態」。しかし、本当はやる気を出してしなければいけない。それはなぜか? そう、あなたが意識している「責任」があるからです。

あなたは、自分自身やその周囲をいつも見まわして、自分に「責任」があることを意識することができます。その責任感は「主体性」となり、日々の生活やシゴトにおいて、重要な役割を果たします。もちろん、「やる気がない」とは言ってられません。

張り切っていきましょう。

 

(5)「後悔」せず「改善」する

 

もしあなたが、何らかのことを失敗したせいで「やる気を失う」状況に陥ったのであれば、まずは「自分はなんてダメなやつなんだ」と自分を批判したり、「なんであんな失敗をしてしまったんだろう…」」と後悔することを止めるべきです。

そしてその代わりに「あの失敗を避けるために、どういう行動ができたか?」を考えます。そして、具体的に明日から動き出すためのスケジュールを一つ入れてしまうのです。

たとえば、「物忘れが激しいから、物忘れ対策の本を2冊買って読む」というようなこと。こういった簡単な行動を「改善策」から見つけ出し、スケジュール化してしまう
ことが有効です。

また、あなたの「やる気のなさ」の原因が、「失敗」に起因するものでなくても、「今の自分を改善するためにスケジュールを組む」ことには効果があります。なぜなら、自分なりに問題を見出し、それに対して自分から動くということが、「やる気のなさを払拭する動機」になりうるからです。

最初はその気じゃなかったのに、気づいたらハマっていた」そんな瞬間を経験した方は多いでしょう。その経験を、自分で作り出していきます。

今の自分を改善するために動き、「やる気のない自分」におさらばする。そういったイメージを持ちながら、明日の行動を決めていきましょう。

 

「やる気が出ない」を抜け出す思考

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今回は、「シゴトにやる気が出ない」状態から抜け出すための考え方を5つご紹介しました。

どれも、考えるあなた次第です。やる気を出すための考え方は、自分自身で考え、その考えを具体的なアクションに変えていく必要があります。

しかし、一つだけ言えることがあります。それは、「やる気を出すための動機は、今の自分の周囲に転がっている」ということ。やる気を出し、一生懸命な姿を取り戻すキッカケは、「周りに落ちている動機の価値」を知ることなのです。

今回ご紹介した考え方を、あなた自身の中でさらに深め、「自分のやる気」をうまくコントロールしていきましょう。

 

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2017.04.16
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