内定後の給与交渉は可能?転職で条件交渉する3つの方法

内定後の給与交渉は可能?転職で条件交渉する3つの方法
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転職を検討している方の中には、「給与をアップさせたい」「前の仕事と同じかそれ以上の給与で働きたい」と考えている方は多いでしょう。満足できる仕事内容であるだけではなく、自分の仕事に見合った給与をキチンと受け取ることができる職場を選ぶことは「転職成功」の条件のひとつです。

給与交渉をしたいと考えている方の中でも、「実際に内定後に給与交渉ってできるの?」と気になる方は多いのではないでしょうか。今回は、「内定後に給与交渉は可能なのか?」について解説しています。

給与交渉の方法については、下記記事にてご紹介しています。今回は、内定後の給与交渉を行う方法について解説していきます。

給料交渉はカンタン?転職で給料を交渉する4つの方法

2017.07.06

給与交渉とは?

給与交渉とは?

給与交渉は、あなたが実際に内定した企業ではたらく際の月収・年収額を交渉すること。企業側にも転職者側にも、大きな意味のある行為といえます。

あなた自身に「自分には、希望する金額に見合う力量がある」という信念がなければ、雇用する側にも見透かされてしまいます。

参考:給料交渉、絶対守るべきポイントは? -ライフハッカー

あなた自身が「このくらいの給与がほしい」と考えることは、自分の経験・スキルを社会的な価値として改めて考え直すキッカケになるのが給与交渉です。具体的に言うと、面接での自己PRも、「自信を持って」発言できるようになります。

内定後の給与交渉は可能なのか?

給与交渉は実際にできるの?

内定後に給与交渉は可能なのでしょうか? 結論から述べると「可能」となります。

75%の企業で給与交渉のチャンスがある

大半の企業で選考時に給与交渉のチャンスがあることが判明。応募者側から給与の話を切り出すなら「一次面接時がよい」と約6割の企業が回答している。

参考:給与交渉の実況中継 – リクナビNEXT

約6割の企業が、「一次面接時がよい」と、給与交渉のタイミングについて回答しています。この結果を見ると、「内定後」に給与交渉を行うことはできないのでは…?と思うかもしれませんね。

しかし、内定を受けてから交渉できたほうが、転職者側としては安心でしょう。なぜなら、自分の志望する業界の企業にせっかく入社したのですから、給与交渉を最初にしてしまうことは出来る限り避けたいと考えるからです。

次にご紹介する方法で「内定後」に給与交渉を行うことは可能になります。

内定後に給与交渉をする3つの方法

内定後に給与交渉をする3つの方法

 

では、内定後に給与交渉を行う方法について解説していきます。

1 面接とは別にある「給与交渉の場」で交渉する

内定前後に、面接とは異なる機会で給与交渉に応じる企業もあります。

一次面接で具体的な給与交渉を行わない場合も、「給与や条件面などご相談できる機会はございますか?」と質問するだけで、面接とは異なる機会で交渉できる余地があるかどうかを確認できるでしょう。

また、総質問することによって、交渉したいと考えていることを面接官に伝えることもできるでしょう。初めから交渉の場があるかどうか分からないときは、面接時に質問しておくと良いでしょう。

また、交渉の場においてはこちらが求める条件を明確にしておくことが大切です。「だいたい今よりも高ければいいや」というなんとなくの目標ではなく、「何年以内に年収はどのくらいを考えている」と、近い将来を含めた展望と絡めて求める年収額を決めておくと転職活動もスムーズです。

ご自身の適正年収はネットや業種・職種ごとの平均を調べることでわかりますが、その他に転職サービス「MIIDAS」が提供しているサービスを活用することをおすすめします。あなたが入力した情報をもとに、あなたの適正年収を出してくれるため、目標とする年収額を決める際の参考資料になります。

2 人事・面接官から問われたらごまかさず即答すること

こちらから交渉を持ちかけない場合でも、人事担当者や面接官から選考面接で「求める年収額」を質問されるケースもあります。先程のリクナビNEXTの記事を見ると、約60%の企業が、「面接官側から給与の話を振る」と回答しています。

ですので、面接のタイミングで希望年収額を聞かれることは前提としておさえておくべきでしょう。

実際に聞かれたときのポイントは、「だいたい〜くらい」「それほど意識していませんが」と留保をつけることなく、ハッキリと応えるようにしましょう。面接官側からすると、質問に的確に答えてくれる方が、あなたという人材を評価する上で助かるのです。

3 転職エージェントを活用すること

最後です。給与交渉は、面接官側から質問される場合でも、こちらから交渉を持ちかける場合でも、転職エージェントを活用することがベターです。

それはなぜかといいますと、転職エージェントは登録後個別にカウンセリングや転職の相談を行い、あなたの希望条件を聞いてくれます。そして、それぞれの業界に精通したエージェントがあなたに合いそうな企業を調べ、紹介してくれます。つまり、「もともとあなたの条件にマッチしやすい企業」を絞り込むことができます。

また、自分の本当に適切な年収額がわからない場合も、エージェントが様々な情報をもとに相談に乗ってくれますし、起業との交渉も引き受けてくれます。自分一人で交渉を行うよりも、効率・効果ともに良いですよね。

内定後の調整期間で、細かな条件交渉等をエージェントが担ってくれることや、内定前にもあなたの情報を企業側に事前に伝えてくれることも、転職エージェントを使うべき大きな理由になります。

転職エージェントの登録後の流れ

転職エージェントの登録後の流れ

転職エージェントの一般的な「登録後の流れ」は次のようになります。転職エージェントごとに細かな流れが異なる場合もありますが、大まかに流れをおさえておくことで、円滑に転職活動をすすめることができるでしょう。

  1. 個人情報入力後、エージェントからカウンセリング(転職の相談)の日程調整の連絡が1〜2週間で来る。
  2. エージェントとのカウンセリング(転職の相談)を行う。
  3. 相談を踏まえてエージェントが求人を紹介してくれる。
  4. 履歴書などの書類準備&応募する企業を決める。
  5. 面接準備をエージェントと相談しながらする&面接本番。
  6. 内定後、入社日や給与などの条件交渉をエージェントを通じて行う。

カウンセリングや相談のタイミングで、「面接前の不安事項」「内定後の入社日や給与交渉」「退職の調整」の方法はどんどん質問し、出来る限りエージェントから情報を受け取りながら転職活動を進めていきましょう。

給与交渉を円滑に進めたいなら活用すべき!おすすめ転職エージェント

転職エージェントは、複数活用することで最も転職成功率が高まります。これを機に登録をしておきましょう。

エージェントサイトは、必要項目を入力し登録完了した後、メールや電話等であなたの日程に合わせて転職支援を行ってくれます。「今仕事が忙しい!」「時間がないかも…」と不安な方も心配せずにまずは登録してみましょう。あなたの転職成功率がグンと上がります。

リクルートの転職サービス『リクルートエージェント』

https://www.r-agent.com/entry/ts/?param=047&vos=nragaffb00101

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『リクルートエージェント』の特徴

「リクルート」が運営するエージェント型転職サービス。最大の特徴はリクルートのパイプを活かした多数の求人案件にあります。業界ごとに精通したアドバイザーが、給与等の条件や面接対策などといったサポートをしてくれますので、転職に不安があるが、選択肢は多く持ちたい方が活用できる転職サービスです。

どんな人にオススメ?

・転職活動の条件などの交渉に不安がある方(代行してやってもらえます)

・面接や選考の書類など、具体的な転職活動の準備が不安な方。

・自身のスキルやPRポイントなどがよくわからず、転職に悩んでいる方。

20代後半の転職に強い『ワークポート』

https://www.workport.co.jp/lp_wp/?cctype=affiliate-b

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『ワークポート』の特徴

25歳〜29歳の転職者に特に利用されている転職サービス『ワークポート」の特徴は、転職相談をしてくれるエージェントの質の高さにあります。年収300万円の方々の利用者が60%を超えており、親身に転職に関する相談にのってくれます。

登録後、面接の日程等を調整し面談。その後は、面談の内容をもとに求人の案件を紹介してもらえます。(面談は電話でも可能です)『ワークポート」を活用すれば、多少転職に不安があっても安心です。

どんな人にオススメ?

・転職活動に不安がある転職希望者の方。

・年収があまり高くないが、信頼感のある転職サービスを活用したい方。

『正しい転職』を助けてくれる『パソナキャリア』

http://www.pasonacareer.jp/lp/pc27/160901.html?cmpid=AFT112001&trflg=1

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『パソナキャリア』の特徴

『パソナキャリア』は、転職エージェント。手厚い転職サポートを登録後から採用まで一貫して行ってくれます。(すべて無料)

キャリアや転職に関する悩みがある方にとっては、求人案件を探すだけではなく、そもそもの働き方や求める条件を絞りこむことが大切です。『パソナキャリア』であれば、転職活動における悩みを抱えずに採用までスムーズに行くことができるでしょう。

どんな人にオススメ?

・転職活動に不安や漠然とした心配がある方。

・キャリアカウンセリングなど、転職相談を受けたい方。

・信頼感のある情報源から、求人案件を得たい方。

大手求人サイト!『DODA転職支援サービス』

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『DODA」の特徴

DODAでは登録者に対して、サイトに公開されていない求人をキャリアカウンセリングの中でご紹介しています。業界・職種に精通した専任のキャリアアドバイザーがあなたのキャリア、お持ちのスキルを総合的に判断し、 現在の転職市場において強みとなる部分、弱点となる部分を整理します。

どんな人にオススメ?

・キャリアカウンセリングを希望する方。

・履歴書の書き方や模擬面接対策など、手厚いサポートが欲しい方。

・自分にあった企業がなかなか分からない方。

「転職サービスランキング」も掲載中!

今回ご紹介した「転職エージェント」以外にも、様々な転職サイトをランキング形式で掲載しています。「エージェントではなく、転職求人をとにかくみたい!」と考えている方は、下記の記事から様々な転職サイトを検討してみてくださいね。

【保存版】おすすめ転職サイト・サービス比較ランキングTOP10

2017.04.16

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IKIKATAと同時に運営している業界別・ニーズ別の転職サイト紹介メディア「IKIKATA Database」では、あなたが転職したいと考えている業種・業界別に転職サイトをご紹介しています。

あなたが「営業職」「事務職」など職種で転職を考えている場合や、「IT」「金融」など転職したい業界が決まっている場合は、こちらのメディアから転職サイトを検討してみましょう。

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まとめ|内定後の給与交渉は可能です!

まとめ|給与交渉は転職エージェントに頼るべき!

今回は、転職活動における最大の壁「給与交渉」について、「内定後に給与の交渉はできるの?」という観点から解説してきました。

もちろん、エージェントを使わなくても、今回ご紹介した内容を踏まえて内定後に給与交渉を行うことも可能です。給与交渉はご自身の価値を最大限選考で伝えるための重要な要素ですので、途中で諦めたり妥協したりせずに、粘り強く進めることがカギとなります。

今回の記事を参考にして頂き、転職活動を成功に導いてくださいね。

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内定後の給与交渉は可能?転職で条件交渉する3つの方法

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