プログラミング入門 初心者が 最初に知るべき6つのこと

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プログラミングを学び、知っておくことは、現代社会に生きるこれからのビジネスパーソンにとって必須のスキルといっても過言ではないでしょう。

「プログラミング」と言っても、世の中には様々なものがあります。あなたが目にしているwebサービスやwebサイト、使っているソフトやアプリまで、ありとあらゆるところで、プログラミング言語が使われているのです。

そんな時代においては、エンジニア、プログラマーでなくとも「プログラミングの知識」を身に着けておくことが大切です。

今回は、若手ビジネスパーソンがプログラミングを学ぶ際のアドバイスを6つご紹介し、すぐにでもプログラミング学習を始められるよう、サポートしていきます。

 

プログラミングを学ぶために必要な6つのこと

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(1)「メンター」を見つけよう

 

「メンター」とは、仕事上や人生における指導者、助言者を意味します。

プログラミング学習は孤独なものですが、「○○についてはあの人に聞こう」と呼べるようなメンターを見つけることで、学習を効率的にすることができます。

経営でも、シゴトのノウハウでも、学ぶ方法として最も効率的なのは先人の「失敗例」と「うまくいったやり方」を聞き、実践することです。

メンターを見つけるためには3つの方法があります。

1.IT企業のインターンに参加すること

インターンへのあなたが学生であれば比較的簡単です。インターン情報を見て、自分にとって魅力的なIT企業にぜひインターンすべきです。独学で学ぶよりも、より現場に即した経験ができるのではないでしょうか。

 

2.プログラミング勉強会やハッカソンに参加すること

勉強会やハッカソンは、地域により開催される頻度などで機械の落差が激しいでしょう。首都圏であればこのような勉強会が開催されることは多いですし、ハッカソンも多く開催されています。

地方在住の方は、まずは「ドットインストール」などのプログラミング学習のための動画サービスを活用してみましょう。メンター探しとしては当てはまりませんが、本だけで学んでいくよりも効果的です。

 

3.メンターを探せるSNSを活用すること

PGColony」などのプログラミング学習者のためのSNSに登録し、繋がりを持つ方法です。オンライン上でメンターを探したいならば、こういったサービスを活用するのもひとつの方法でしょう。

また、ともに学ぶ友人、仲間の存在も大切にしましょう。協働して一つのプロジェクトを実行してみると、学びのスピードも速くなります。

 

(2)学ぶ順序を考える~まずは「HTML」と「CSS」から~

 

あなたがいつも閲覧しているwebページは「HTML」と「CSS」で作られています。webサービスは「Ruby」「PHP」といったプログラムで動いていますが、それはwebの基礎となる「HTML」と「CSS」を覚えてから学び始めるべきでしょう。

「HTML」と「CSS」は、PCに特別な環境は必要なく、テキストエディタで作成したものをそのまま表示させることができます。まずは、この2つを先に学び始めるとよいでしょう。

 

(3)斬新なプロダクトに触れる

 

あなたが「便利だな」「凄く面白いな」と感じるウェブ上のサービスと機能、または、あなたが毎日活用しているアプリも、あなたが学ぼうとしているプログラミング言語で作られています。

その域にまで達するのは、まだ先の話。でも、自分が学ぼうと思っているものの先にあるものを学ぶためには、現段階で斬新なプロダクトに触れている必要があります。

コンサルタントの方がよく社員のモチベーションアップで用いる寓話「3人のレンガ積み職人」には、このような話があります。

 

「イソップ寓話「3人のレンガ積み職人」

世界中を回っている旅人が,ある町はずれの1本道を歩いていると,1人の男が道の脇で難しそうな顔をしてレンガを積んでいました。

旅人は,その男のそばに立ち止まってたずねました。
「ここでいったい何をしているのですか?」

すると,男はこう答えました。「見ればわかるだろう。レンガ積みをしているのさ。毎日毎日,雨の日も強い風の日も,暑い日も寒い日も1日中レンガ積みだ。なんでオレはこんなことをしなければならないのか,まったくついてない。」

旅人は,その男に「大変ですね」と慰めの言葉を残して,歩き続けました。

しばらく行くと,一生懸命レンガを積んでいる別の男に出会いました。しかし,その男は,先ほどの男ほどつらそうには見えませんでした。

そこで,また旅人はたずねました。「ここでいったい何をしているのですか?」

すると,男はこう答えました。「オレはね,ここで大きな壁を作っているんだよ。これがオレの仕事でね。」

旅人は「それは大変ですね」と,いたわりの言葉をかけました。すると,意外な言葉が返ってきました。

「なんてことはないよ。この仕事でオレは家族を養ってるんだ。この仕事があるから家族全員が食べていけるのだから,大変だなんて言ったらバチが当たるよ。」

旅人は,その男に励ましの言葉を残して歩き続けました。

さらにもう少し歩くと,別の男がいきいきと楽しそうにレンガを積んでいました。

旅人は興味深くたずねました。「ここで,いったい何をしているのですか?」

すると,男は目を輝かせてこう答えました。「ああ,オレたちのことかい?オレたちは歴史に残る偉大な大聖堂をつくっているんだ。」

旅人は「それは大変ですね」と,いたわりの言葉をかけました。すると男は,楽しそうにこう返してきました。

「とんでもない。ここで多くの人が祝福を受け,悲しみを払うんだ!素晴らしいだろう!」

旅人は,その男にお礼の言葉を残して,元気いっぱいに歩き始めました。

(引用:【訓話】3人のレンガ積み職人から考える目的と目標-営業.biz

 

プログラミング学習でも、「目の前にある自分が作成しているコードは、何に向かっているのか」を理解する必要があります。

まずは、「学ぼう」という漠然とした思いではなく、「○○を作りたい」という目的意識と目標を持ちましょう。そして、「○○を作りたい」と考えるためには、既存のサービスにできる限り多く触れておく必要があります。

 

(4)本、動画など学習ツールを組み合わせる

 

プログラミング学習には、「本」「動画」「勉強会」など、様々な方法があります。

資格勉強では、教科書や参考書をむやみに購入せず、1、2冊に絞って繰り返し学ぶべきですが、プログラミング学習ですとそう簡単に割り切れないことも多いでしょう。

なぜなら、学習ツールや方法によって「学べること」が大きく異なるからです。たとえば、勉強会で学ぶときは、学ぶ内容とあわせてその場で参加した人と「なぜ学習するのか?」という意見交換をすることのほうが「大きな学び」になります。

「本」だと、自分が分からない部分から学ぶのか、それとも一から全部を学ぼうとするのかで用途が変わってきます。自分はプログラミング学習のどのフェーズにいるのかを、理解することができます。

「動画」だと、観るだけで実際に作れるようにはなれませんが、エンジニアやプログラマーの業務の難しさを理解することができますし、学習すべき内容を俯瞰してみることができます。

このように、あなたの学習する目的や用途により、学習するためのツールや方法の「意味」が変わってきます。

どのツールを選ぶかで迷っている場合は、まず一番初めに「なんのために学ぶのか?」「学んで何ができるようになりたいのか?」を明確にしておきましょう。その考えによって、どんなツールを使うのかも明確になるはずです。

 

(5)「コピペ」だけでは学びにならない

 

ある程度学んでくると、実際に手を動かさなくても、ネット上に多くの情報が公開されていることが分かります。実際に何かを作らなければならない状況のとき、その情報を借りて仕事を達成する場合はあるでしょう。

しかし、いくら早く「完成形を見たい」と思っていても、検索してコピペの連続ですと学べるものには限りがあります。いつも、コピー&ペーストをしているだけですと、「体系的に学ぶ」ことはできません。現場でも使える知識は限られてくるでしょう。

大切なのは、一つ一つのことがらに分かるまで取り組むことです。活用するツールの該当箇所を何度も繰り返して「覚える」という意識を持ち続けることが大切です。

「検索だけではダメな理由」については、以下の記事が参考になります。

参考記事:「Googleで調べればいいや、ではダメな理由について。-Books&Apps

 

(6)実際に手を動かしてみる

 

学習の最も効率的なやり方は、「実際に手を動かす」こと。これに尽きるのではないでしょうか。「知っていることとできることは違う」という言葉通り、プログラミングを学ぶためには実際に手を動かすことが必要なのです。

でも、初心者のうちはどうしても学んでいることと「完成形」がかけ離れているためにモチベーションが上がりづらいでしょう。そんなときは、「実際に手を動かして学べるサービス」を活用するべきです。

実際に手を動かして学べるプログラミング学習サービスには「Progate」があります。

次の項目で詳細をご紹介します。

 

実際に手を動かして学べるプログラミング学習サービス「Progate」

 

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https://prog-8.com/

 

「Progate」は、ブラウザ上で実際にコードを書きながら学べるプログラミング学習サービス。

自分で作業する前にスライドで解説が入るため、最初から丁寧に学ぶことができます。

https://prog-8.com/

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https://prog-8.com/

 

またそれぞれの言語ごとに「作り上げるモノ」が明確ですので、完成形に近づくまでの行程を確認しつつ、学習することができます。

https://prog-8.com/

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加えて、「レベルアップ」の要素もあり、ゲーム感覚で自分のスキルアップ度合を見ることもできます。

プログラミング学習に必要な機能が備わっている「Progate」。活用してみて、実際にスキルアップを目指してみましょう。

 

情報収集と「作業」の両方が大切!

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今回は、初心者がプログラミング学習をするために必要な考え方と、学習を進めるためのサービス「Progate」をご紹介しました。

「コピペだけではダメ!」というお話をさきほどしましたが、学習には情報収集も必要なのは言うまでもありません。なぜなら、これからの時代はもっと極端に、プログラミングスキルの必要性が高まってくるからです。プログラミングに関する情報をキャッチアップすることこそが、ビジネススキル向上につながります。

「情報収集」と「作業(実際に手を動かす)」この2つの鉄則を守りつつ、効率的にプログラミングを学んでいきましょう!

 

IKIKATA厳選の「転職サービスTOP3」をご紹介!

転職を検討している方に向けてIKIKATAおすすめのサービスをご紹介します。

1位 あなたにピッタリの求人スカウトが来る『BIZREACH(ビズリーチ)』

ビズリーチ

『ビズリーチ』の特徴

利用企業数は5000社以上。無料で利用できるスタンダード会員と、有料のタレント会員、プレミアム会員があり、会員のクラスによって閲覧できる求人や届くスカウトなどに差が出るのが特徴です。また、ヘッドハンターからスカウトが来る珍しい転職サービスです。

どんな人にオススメ?

  1. 会社には転職活動がバレたくない方(入力した、現在や直近に在籍していた会社情報はプロフィールに公開されないため)
  2. 年収をアップさせたい方
  3. 忙しく転職活動に時間が取れない方

2位 あなたの強みが見つかる転職力診断!『リクナビNEXT』

リクナビNEXT

『リクナビNEXT』の特徴

『リクナビNEXT』の最大の特徴は、「グッドポイント診断」と呼ばれる自己分析ツールを最初に活用できる点。転職活動は、ご自身の強みや得意分野などを明確にすることが大切ですが、なかなか自分で理解するのは難しいもの。『リクナビNEXT』では、登録後に自己分析のための診断をすることができます。また、その診断結果は、実際に応募時に診断結果を添付することもできます。

業界No.1の転職実績で、転職活動の基本からサポートしてもらえるので、「転職したいけれど、何をすればいいかわからない」という方にこそオススメのサービスといえます。

どんな人にオススメ?

  1. 転職活動に不安があり、最初に何をすればいいか分からない転職希望の方。
  2. 自己分析など、転職活動に必要な情報を多く収集したい方。
  3. 異業種・職種への転職を希望している方。

3位『正しい転職』を助けてくれる『パソナキャリア』

パソナキャリア

『パソナキャリア』の特徴

『パソナキャリア』は、転職エージェント。手厚い転職サポートを登録後から採用まで一貫して行ってくれます。(すべて無料)

キャリアや転職に関する悩みがある方にとっては、求人案件を探すだけではなく、そもそもの働き方や求める条件を絞りこむことが大切です。『パソナキャリア』であれば、転職活動における悩みを抱えずに採用までスムーズに行くことができるでしょう。

どんな人にオススメ?

・転職活動に不安や漠然とした心配がある方。

・キャリアカウンセリングなど、転職相談を受けたい方。

・信頼感のある情報源から、求人案件を得たい方。

転職サイトの利用の流れ

転職サイト登録後の流れについて不安のある方は是非こちらを参考にしてみてください。では登録後の流れを見ていきましょう。

1.サイトの会員登録

まずは、該当する転職サイトで会員登録を行います。

このときに、氏名や電話番号など必要最小限の個人情報を入力します。長くても5分ぐらいで会員登録を完了できます。

基本的にどんなサイトでも無料ですので、気軽に登録できます。

2.プライベートオファーの登録

サイトによっては、プライベートオファーを受けることができます。

プライベートオファーとは、自分の職歴などのスキルや希望職種などを登録して、転職サイトに登録している企業側に、自分の情報を公開するすることにより、企業側よりオファーを受けることができるシステムです。

注意点としては、オファーがきたからといって必ず採用される訳ではないというところ。しかし、オファーが来ると言うことは少なからず企業側が自分に興味を持ってくれているということなので、通常応募よりは採用される確率は上がるといえるでしょう。

3.求人を探して応募

プライベートオファーを利用しつつ、自分でも積極的に求人を探しましょう。

どの転職サイトでも、勤務地や職種などの条件を細かく指定できますので、自分に合った条件で求人を探しましょう。自分の条件に当てはまる会社が少ない場合は、条件を絞って検索してみましょう。

4.書類選考

気になる会社があったら積極的にエントリーしましょう。

会社にもよりますが、最初に履歴書と職務経歴書を郵便 or メールで送付します。

5.面接

書類選考が見事に通ったら、次に面接があります。

6.合否発表

会社によっては2、3回面接を行うところもありますが、無事面接が終わると後は合否を待つだけです。合否を待っている間も、落ちたときのことを考えて転職活動は引き続き行いましょう。

その他「転職サービスランキング」も掲載中!

今回ご紹介した「転職サービス」以外にも、様々な転職サービスをランキング形式で掲載しています。「もっといろんなサイトを検討したい、転職求人をとにかくみたい!」と考えている方は、下記の記事から検討してみてくださいね。

【保存版】おすすめ転職サイト・サービス比較ランキングTOP10

2017.04.16
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