【19卒必見】就活に失敗したくないあなたがするべき5つのアクション

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就活をしているみなさん、順調に進んでいるでしょうか?

外資系やベンチャー志望の方は、もうすでに終わらせている方も多いことでしょう。逆に、まだ志望先のエントリーをしたばかり…という方もいると思います。

具体的な行動に移していない人は、もうほとんどいない時期ですが、漠然と「就活に失敗したらどうなるのだろう?」という不安を持っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、「就活に失敗しないため」にすべきアクションと題して、今の時期の就活生の皆さんに実践してほしいことを5つまとめました。

また、実践方法を紹介する前に、「そもそも、”就活に失敗する”とはどういうことなのか?」ということについても説明しています。ぜひ参考にしてください。

”就活に失敗する”とはどういうことか?

3つの「就活の失敗」

3つの「就活の失敗」

 

就活に失敗するとは、具体的にどういったことを指すのでしょうか?

(1)内定がゼロ

第一に挙げられるのは、「内定がゼロ」ということです。

就職活動をするうえでは、「自己分析」と「業界研究」そして、志望先の企業を具体的に知る研究と、インターンへの参加が重要です。

ですが、それらの行動は早い時期から(大学3年生の時期)からスケジュールを想定しておかなければ、すべて計画通りにこなすことはできません。特に地方大学生の場合、この「事実」「現実」をとらえていない方が多いのではないでしょうか。

よって、その事実を知らない、もしくは「知っても自分は大丈夫」という楽観が「内定がゼロ」という結果をもたらすといえるでしょう。

 

 

(2)志望先に内定をもらえない

早く動き出していても(エントリーや業界研究をしていても)志望先に内定をもらえずに、「就職浪人」の道を進んだり、妥協として大学院に進むという選択をする方もいます。

これら、内定はもらえたけど「志望先」からは内定をもらえなかったという失敗も就活の失敗として挙げることができるでしょう。

ただし、注意してほしいのは、そういった失敗は相対的なものであるということです。どういうことかといいますと、「1年間で就活を終わらせる」という観点にたてば、確かに「就職浪人」は失敗となりますが、「既卒」という立場でもう1年頑張る、という観点に立てば、「再スタート」にもなるということです。

「就職浪人は不利!」という考え方もあります。簡単に「再スタート」をしようとしても、現実的に「新卒採用」という文化がある以上、大手に内定をもらうのはとても難しいことです。

ここでは、「就職浪人」に関して、正しいか正しくないかといったどちらかの立場をとることはしません。ただし、新卒と就職浪人では「選考基準」が異なるという点は、抑えておくべきことです。

また、「大手」「ベンチャー」では、それぞれまた異なります。安易に、「就職浪人だと、一生路頭に迷うだろう…」という思い込みだけは、絶対にしないようにしてくださいね。

参考記事:シューカツ最前線:就職浪人2人に聞く[総合商社2社、NTTデータ内定]

 

(3)行動を起こすのが遅かった

行動を起こすまでに時間がかかってしまった…そういう方も多いでしょう。

そこで一転奮起し、自己分析からエントリー、面接まで猛スピードでできる人は就活を成功に結び付けることができます。

しかし、そもそも準備がかかるものが山積みなのが就活です。特に、自己分析が不足している方は、エントリーするのはいいものの、自己分析の不足が原因で失敗を重ねてしまうケースが、とても多いです。

ただし、現在就活中の方にとって、「過去」を掘り返して悩むことは単なる時間のムダにしかなりません。また、今からでも「アクション」の取り方次第で取り戻すことは可能です。

 

さて、以上3つの観点から「就活の失敗」を説明しました。なんとなく、路頭に迷うのではないか?と思っていた方も、これで失敗を「定義づける」ことができたはずです。

失敗を漠然と恐れるのではなく、しっかりと恐れているものをとらえて、それを回避するために何ができるのかを考えていくことが重要です。人は、「理解できないもの」を恐がります。

では、次の項目で、現在就活をしているあなたがすべきアクションを5つ説明していきます。

就活に失敗しないためのアクション

 

(1)ストレスを紙に書き出す

ノートとペンを用意します

ノートとペンを用意します

 

就活中は、様々な「嫌なこと」があります。それでも、過密なスケジュールを組んでいるのがふつうですので、嫌なことを忘れるために一番必要な「時間の確保」が難しいのです。

時間でストレスを解消することができない場合に、すべきことは一つ。「紙に書き出す」ことです。今の自分を苦しめていることをすべて紙に書いていきましょう。その際、論理的に考えたり、一般的に正しいことを書こうとしないでください。

あくまでも自分の主観で、そのまま書いていきます。

 

(2)面接などの経験をフィードバックする

客観的なフィードバックを就活中におこなう

客観的なフィードバックを就活中におこなう

 

就活中は意識することが難しいのですが、就活は「学びの宝庫」です。企業人や人事の方、同じ立場の学生との対話、関わり合いなど、様々な機会に富んでいます。

「就活中にやっておけばよかったこと」という質問を社会人の方に聞くと、「反省(フィードバック)をキチンとしなかったこと」という項目が上位に上ってきます。

これは、具体的に面接の場などで「同じ失敗」をしてしまった方からの意見です。「自分にはあのとき何が足りなかったのか?」「もっとうまくできる方法はあったか?」ということを、しっかりフィードバックしておきましょう。

「志望動機」「その企業を選んだ理由」「自己PR」というものには、正解はありません。人事や企業の理念や採用したい人材など、あらゆる基準とマッチングした人こそが内定をもらうことができますが、「この回答をすれば必ず内定をもらえる」という一般解はないのです。

だからこそ、自分の経験から適切なフィードバックを丁寧にしていく必要があります。自分専用に「就活」における行動をカスタマイズしていきましょう。

 

(3)周りと自分を比較しない

比べることに意味はありません

比べることに意味はありません

 

周囲の就活生と自分を見比べて、「内定をもらったかどうか」について話したくなりますが、それにはなんの意味もありません。参考になるのは、就活を終えた方からのアドバイスと、自分の行動のフィードバック、そして適切な情報源からの「情報」だけです。

たとえば、テストの点数に一喜一憂して、「今回のテストの点数」を他の同級生に聞く場面を思い出しましょう。他の人に点数を聞く動機は、「他人より劣っているか優っているか」という点以外にありませんよね。

同じ基準で比較することにまったく意味がないというわけではありませんが、そもそも就活は受験やテストとはまったく違います。「内定をもらう基準」「採用される基準」は、それぞれの企業で全然違いますから、そもそも比べること自体には何の意味もないのです。

ですから、まずはそういった話に自分は関わらないようにしましょう。

しかし、説明会や企業の場所、説明会やセミナーの開催日程など、具体的な情報の共有は例外です。

 

(4)「業界」にとらわれない

業界にとらわれているの図

 

業界にとらわれて、他の業界の企業を見ていないと、自分の行動範囲を狭めてしまうことになります。志望先を業界だけに絞ってみるのは、とても危険なことです。

もちろん、最終的には絞ることも重要ですが、自分の動機が定まっていないときから「なんとなく」そうしてしまうことには、大きなデメリットがあります。

業界だけで就活をすることの危険性については、IKIKATAコラムでも掲載しています。

参考記事:【やりたいこと・得意なことがないあなたへ】今からできる新しい就活のやり方

 

(5)本を読む

空き時間、待ち時間で「読書」

空き時間、待ち時間で「読書」

 

「読書」をする時間なんかない!という方、実は時間はたくさんあるんです。就活中は、「移動時間」がかかりますよね。また、早めに会場にいくわけですから「待機時間」もたくさんあります。

その時間を使って、「本を読む」ことを心がけましょう。

本を読むと、それだけ自分の視野を広げることができます。「視野を広げる」とはよく読書をする理由で挙げられることですが、ここでは具体的に説明します。

人は、本を読むとその直後の言動が本の内容に影響されますが、それを利用します。読むべき本は、たとえば「マナー」「礼儀作法」といった具体的なノウハウ本から「経営者」や「人事」が書いたビジネス本などです。

「影響を受ける」というと、その本の内容をまるまる借りてきて、自分の言葉で話すというイメージがありますが、「自己分析」「企業の研究」「自己PR」を踏まえたうえで、影響されることは、決して悪いことではありません。

もし実際に使う知識を得ることができなくても、そこで手に入れた知識は必ず役に立ちます。

失敗を正しく知り、正しく回避すること!

失敗を避けるためには、その失敗とはそもそもどんなことなのかを知ることとその失敗を回避する方法を実践することの2つが必要です。

今回の記事を参考にして、失敗しない就活を進めていきましょう。未来は、具体的、実践的なアクションの先にあります。

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