「頭の回転が速い人」は嫌われ者?他人に迷惑をかける5つのケース

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「頭の回転が速い人」は、その頭の回転の速さのあまり他人に迷惑をかけてしまうケースがあります。

世の中で「この人って何考えているか分からないな」「言っていることが理解できないな」という印象を相手に与えてしまう人は、実は「頭の回転が速すぎる」ことが原因かもしれません。

もしかしたら、あなたがうまくコミュニケーションをとれていなかったり、人とうまく距離を縮めるのがニガテな場合、あなたは「頭の回転が速すぎる」のかも?

今回は、「頭の回転が速い人」が他人に迷惑をかけてしまうケースを紹介し、相手に悪い印象を与えないための解決策もご紹介していきます。

あなたは当てはまりますか? 確認してみましょう。

 

そもそも「頭の回転が速い人」ってどんな人?

 

「頭の回転が速い人」の特徴を知りたい方は、下記の記事を参考にしてください。

「頭の回転が速い人」の5つの特徴をマネすれば「できる人」になる

2016.06.23

上記の記事を読み、「あ!自分はこの特徴をおさえている!」という方は、なおさら今回紹介するケースを知っておくべきであるといえるでしょう。

いくら頭の回転が速くても、「周りに合わせる」「協調する」ことができなければ、その能力を持っている意味がない…と言われても仕方がありません。メモを取りつつ下記のケースをご覧ください。

 

「頭の回転が速い人」が陥る、他人に迷惑をかける5つのケース

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では、頭の回転が速い人が無意識に陥りやすい「他人に迷惑をかけてしまうケース」を紹介していきます。同時に解決策も記載しますので、実践して治せるようにしましょうね!

 

(1)人の話をさえぎることが多い

「頭の回転が速い人」は、相手と議論や話し合いをしているときに相手よりも論理的、合理的に妥当な解決策を見つけるのが速いでしょう。

つまり、それまでの会話内容を飛ばして「答え」を言ってしまうことがあります。効率的で建設的な議論をする場合には、そういったスキルは不可欠なものでしょう。

しかし「会話」は過程を飛ばして「答え」を見つければいい場合と、そうではなく会話の過程も含めて「コミュニケーション」として大切にすべき場合があります。

信頼関係を築いたり、仲良くなるために話したり、という場合には相手の話をさえぎってまで「効率的な議論」をする必要はありません。なにごとも「使い分け」が重要ですね。

解決策

相手の話をさえぎってまで話すべきかどうかを考えて、話し方の使い分けをする

 

(2)早口で話の展開が速い

「頭の回転が速い人」は、次から次へと「言いたいこと」「言うべきこと」が頭にポンポン浮かんでくるでしょう。それが続くと、「話題が急に変わったり」「話している内容が相手に伝わりにくくなったり」という状況に陥ります。

また、相手は理解していないのにこちらは「相手は話を理解してくれている」と思ってしまっているために、それが原因となって相手に不信感や不快感を与えてしまうことにも繋がります。

とはいうものの、自分の「言いたいこと」「言うべきこと」を減らすのは不可能ですし、もったないですよね。そういうときは、「相手に確認をとる」ことが大事です。

具体的には、「ここまでは話した内容を分かってもらえると思うんだけど…」と相手が話を理解できないかを”確認”することが大切です。

また、もっと簡単な方法として「話すスピードを意識する」ことも大切でしょう。相手の話すスピードに合わせて話す習慣をつければ、自然と話すスピードは落ち着いていきます。

解決策

相手が理解できたかを話の節目で確認する

話すスピードを相手に合わせる

 

(3)懐疑的である・批判的である

「頭の回転が速い人」は、(1)でも挙げたように「答え」に行きつくまでのスピードが速いのです。つまりその分、「自分の結論」と違うことに対して「これは違うな」と相手の話に懐疑的、批判的になる機会が多くなるでしょう。

「クリティカルシンキング」という思考法があるように、「健全な批判」は大切です。ものごとを違った側面からとらえて、意見や結論を多角的な観点からながめてみることは、ビジネスや議論の場においては有用なスキルです。

しかし、「自分の結論や考えに合わないから」という理由だけで、懐疑的な姿勢や批判的な姿勢を前面に出してしまっては、相手からの発言を雰囲気で圧殺してしまうことになるでしょう。

そうならないためには「批判の仕方の工夫」「聞く姿勢」を意識しましょう。

「批判の仕方の工夫」とは、話に割って頭ごなしに否定しないことや、最後まで聞いてあとから気づいた点を話すなどの配慮、そして「でも…」「しかし…」といった否定形の言葉を使わないことです。

また、「聞く姿勢」とは「椅子にもたれかかる」「腕を組む」「相手の目を見ない」「無表情」といった、相手に悪い印象を持たれるふるまいをしないことが大切です。

解決策

「批判の仕方の工夫」 否定形の表現や、話し方を柔和にする

「聞く姿勢」を改善し、悪い印象を持たれないようなふるまいをする

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