「優秀な人」に共通する5つの本質的特徴とは

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「優秀だ」と評価を受けている人は、あなたの周りにもたくさんいることでしょう。仕事で結果を出していたり、生産性の高い仕事をしていたりと、仕事におけるパフォーマンスが高い人は「優秀な人」として評価されます。

今回は、「優秀な人」と評価される人の共通点を見ていきます。そのうえで、私たちが仕事のパフォーマンスを向上できるための学びを得ていきましょう。

なお、優秀な人の共通点といえども、その内容は数が多くすべてを紹介するわけにはいきません。ここでは、本質的な特徴として具体的な解説を交え、5つ紹介していきます。

「優秀な人」に共通する5つの特徴

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(1)知識を持ちながらも、自分に足りない部分を知っている

優秀な人には、知識があります。

しかし、ここでいう「知識がある」とは、多くの情報を記憶していることではありません。多くの情報を記憶していることではなく、学び、活用する知識=教養を知っているということです。

古代ギリシャの哲学者ソクラテスが唱えたとされていることで有名な「無知の知」には、「人が自分が知らないことを自身で知らないと知ること」こそ、人々は真理を見つけることができる方法であることを述べています。

優秀な人は、既存の知識だけで仕事や課題を何とか解決することができない場合に、すぐ不足した知識を学び、実践する行動力を持ちます。この行動力こそ、自身の無知を自覚する「無知の知」を実践していることと言えるではないでしょうか。

優秀な人には、まず自分に足りない部分を知るために不可欠な「無知の知」があります。

(2)経験することの大切さを知っている

経験とは、若手であればあるほど不足していると言われているものです。

しかし、その道のキャリアが浅くても、すぐ成果を出すことができる優秀な人も存在します。では、経験の有無は「優秀さ」とは関係がないものなのでしょうか? 答えは「NO」です。関係がないのではなく、優秀な人は経験することに対して意識的であるといえます。

具体的には

「前回はこうだったから次回はこうしよう」

「この事例によれば、今回のケースにも通用する方法はこれだ」

と経験をもとに行動する力が身についています。

このように経験することで次回以降の行動をカイゼンしていけることこそ、「経験することに対して意識的である」と言うことができます。

自分の行動を過去のケースや事例、データをもとに改善していくやり方には「PDCAサイクルを回す」「フィードバック」と様々な手法がありますし、フレームワークも数多く存在します。

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しかし、その前に「経験すること」に対して、日々どのくらい意識的であるか、この点こそが重要であるといえるでしょう。

優秀な人は、「経験することの大切さ」を知っています。

(3)目的と手段の違いを理解し行動できる

目的と手段を混同してしまうことは、目の前の仕事に忙しく物事を俯瞰的に観ることができなくなったときに陥りがちです。優秀な人は、目の前の仕事を効率的にこなしながらも、俯瞰的に物事を観ることを忘れません。

目的と手段を取り違えてしまう原因には様々な要素が絡みますが、ただひとつ決定的なのは、「目的」を忘れているということです。手段を目的化してしまうことの原因は、目的が明確にされていないから。目的が手段のひとつになってしまうのは、目的が手段と同列程度にしか落とし込めていないからなのです。

優秀な人は、仕事をするうえでまず「目的」を明確に設定します。そして、そのうえで手段を考えます。

言い換えれば、まず「ビジョン」があって、そのビジョンを達成するための方法が手段として設定されていきます。

優秀な人にビジョナリーな方が多い理由は、「目的と手段の違いを理解した行動力」にあります。

(4)思想を持ち一貫性がある

優秀な人には、「思想」があります。

「思想」とはなんでしょうか?

私たちは日常常日頃から判断をして過ごしています。「これはやる」「あれはやらない」と一つ一つを決めているはずです。しかし、よく考えてみると同じような選択肢A/Bがあり、状況や事情は変わらないのにある日はA、ある日はBと判断がぶれてしまっていることがあるはずです。

ささいなことのように思えますが、無意識のうちにする判断を含めて、判断に一貫性がないことこそ、思想がないことの現れになってしまいます。

思想とは、物事の判断をする際に「なぜこれをやるのか?」「なぜ今か?」といったことを根拠として述べることができるかどうかということ。判断に一貫性を持たせるための思考力のことです。

そして、「やる/やらない」の判断には、自分自身の価値観が確立している必要があります。

優秀な人には、思想があります。だからこそ、判断に迷いがなく仕事のパフォーマンスが高まるのです。

(5)結果を最も重視する

「優秀な人」は結果を重視します。

結果を重視することは当たり前ですが、妥協してしまうこともあります。また、結果を重視するあまり、プロセスをないがしろにしていまいがちです。結果を出しても不正をしたせいで結果が白紙に戻ってしまう事件も後を絶ちません。

優秀な人には、結果を重視するからこそ、プロセスに手を抜きません。不正をしないことは当然のこととしつつ、あまりにも高い目標を掲げ目標を達成することに妥協することすらもないのです。

結果を最も重視するということはつまり、プロセスを目標にあわせて柔軟に変えていく思考力を磨くこと。

優秀な人は、結果を出すために必要なプロセスを考え抜くことで、結果を最も重視しているのです。

まとめ -日常の中での実践こそが大切-

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今回は、「優秀な人」の特徴として5つを挙げました。

優秀な人の特徴としては様々な要素がありますが、今回はそれらを含めた本質の特徴を紹介しました。そのまま「マネ」をするということは難しいかもしれませんが、どれも当然のようで難しいことといえます。

付け焼き刃的な知識やノウハウではなく、まずは本質を常に頭の片隅にしまっておき、日頃から具体的な仕事の中で今回の5つの特徴を意識していくことが大切であるといえるでしょう。

ぜひ参考にし、「優秀な人」を目指してくださいね。

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