【今すぐ使える知識だけじゃ危険!】教養のある人になる方法まとめ

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週末に読むIKIKATA。シゴトや生活に役立つコラム記事をテーマごとにまとめて紹介していきます。

今回は「教養のある人になる」。教養を深めることは若手のビジネスパーソンにこそ必要です。「教養を深めることの意味」「教養はどうやって深めればいいの?」という方は、ご紹介する記事をぜひ参考にしてみてくださいね。

 

なぜ、ビジネスパーソンに教養が必要なのか?

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ビジネスパーソン、特に「若手」である方は日々のシゴトを覚えたり、確実に成果に繋がるタスクに忙殺されがちです。どうしても長期的なキャリアアップを考えたり、「今すぐ必要でない知識」をキャッチする時間や余裕がないことも確かでしょう。

しかし、その中でも学習意欲を高め、今のうちから教養を深めていくことには、以下3つの理由があります。

「教養」を深めるべき理由

1.今すぐ使える知識はすぐ役立たなくなるため
→池上彰氏はその著書『大人の教養』の中で、すぐ使える知識はすぐ役立たなくなると述べています。要するに、「全体を見るような目で社会を見据える」ことこそが、現代のビジネスパーソンにとって必要不可欠であるということなのです。

2.幅広い視野を持ち、分野を繋ぐ「T型人材」になるため
→T型人材とは、広い知識と深い専門性を持つ人材を指します。様々な分野がコラボした新商品やサービスがどんどん増えていく現代社会で対応できる「目線」を持つ必要があります。

3.様々なジャンルの人とのコミュニケーションのため
→自分の職種・業種に偏った知識や情報だけをキャッチアップしていると視野が狭くなってしまいます。「自分には関係ない」ということを考えず、当事者意識を持つためにも、「深い教養」が大切です。

では、教養を身に着ける方法をまとめた記事をご紹介していきます。タイトルごとに趣が違う記事をリストアップしてみました。ぜひ参考にしてくださいね。

 

「教養を深める」ためのコラム7選!

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【若手社会人必見!】教養をみにつける5つの方法

2016.05.08

教養をどのように身に着けるのか。その方法をご紹介しています。「スマホでの情報収集」「復習」など、普段忘れがちな情報収集の基礎を改めて確認してみましょう。

 

一般教養とは何か?若手社会人が身に着けるべき5つの分野

2016.05.03

若手社会人に必要な一般教養がなぜ必要かを解説しています。また、どんな分野を学ぶべきかを「5つの分野」にまとめ紹介しています。

 

生涯学習とは?その必要性と2つの実践方法

2016.01.26

「生涯学習」のために必要な考え方について解説しています。生涯学習とは、「人が生涯にわたり学び、学習の活動を続けていくこと」です。キャリア形成のためにはこの生涯学習の考え方が大切です。

 

【本を読むと眠くなる?】「活字を読むとき」に眠くならないようにする5つの方法

2016.06.09

教養を深める一つの方法に「読書」があります。情報社会とはいえ、本から学べることは多いもの。しかし、読書に苦手意識を持っている方は結構多いでしょう。このコラムでは、読書で眠くならない方法という具体的な内容を掲載しています。

 

【効率アップ】いつもの学習に「目的」を持たせよう!

2016.04.14

教養を深めるためには、日常の中で「目的意識」を持つ必要があります。なにごとも「目的」がないとモチベーションは向上しません。「三日坊主」で終わらないためにも、「目的意識」をしっかりと持ちましょう。

 

【行動・考えを導く】社会人にとって「歴史を学ぶ意味」とは何か?

2016.06.11

ビジネスパーソンにとって「歴史を学ぶ意味」を解説しているコラム。教養の一つとして「歴史」を学ぶことには大きな意味があります。歴史を学ぶ意味は何なのか? その答えをしっておくだけでも教養に対する認識は強まるでしょう。

 

【勉強したくない?】勉強にやる気を出すための5つの方法

2016.06.14

忙しいビジネスパーソンにとって「余暇」は非常に重要です。その時間をどのように使うかによって、その後の「伸びしろ」も変わってくるでしょう。でも、「勉強したくないな…」と感じてしまうことは誰にでもあります。そんなときには、勉強へのやる気を出す方法を一つ一つ試していくことが必要です。

 

教養は日々の「学習」から!

 

忙しいビジネスパーソンにとって、教養を学ぶための方法は非常に大切です。学べる時間をいかに多く持つかによって、あなたの将来のキャリアはまったく違ったものになっていきます。

教養深く、学び多き人生を送るためにも「教養を学ぶ」ことを忘れないでくださいね。

 

IKIKATA厳選の「転職サービスTOP3」をご紹介!

転職を検討している方に向けてIKIKATAおすすめのサービスをご紹介します。

1位 あなたにピッタリの求人スカウトが来る『BIZREACH(ビズリーチ)』

ビズリーチ

『ビズリーチ』の特徴

利用企業数は5000社以上。無料で利用できるスタンダード会員と、有料のタレント会員、プレミアム会員があり、会員のクラスによって閲覧できる求人や届くスカウトなどに差が出るのが特徴です。また、ヘッドハンターからスカウトが来る珍しい転職サービスです。

どんな人にオススメ?

  1. 会社には転職活動がバレたくない方(入力した、現在や直近に在籍していた会社情報はプロフィールに公開されないため)
  2. 年収をアップさせたい方
  3. 忙しく転職活動に時間が取れない方

2位 あなたの強みが見つかる転職力診断!『リクナビNEXT』

リクナビNEXT

『リクナビNEXT』の特徴

『リクナビNEXT』の最大の特徴は、「グッドポイント診断」と呼ばれる自己分析ツールを最初に活用できる点。転職活動は、ご自身の強みや得意分野などを明確にすることが大切ですが、なかなか自分で理解するのは難しいもの。『リクナビNEXT』では、登録後に自己分析のための診断をすることができます。また、その診断結果は、実際に応募時に診断結果を添付することもできます。

業界No.1の転職実績で、転職活動の基本からサポートしてもらえるので、「転職したいけれど、何をすればいいかわからない」という方にこそオススメのサービスといえます。

どんな人にオススメ?

  1. 転職活動に不安があり、最初に何をすればいいか分からない転職希望の方。
  2. 自己分析など、転職活動に必要な情報を多く収集したい方。
  3. 異業種・職種への転職を希望している方。

3位『正しい転職』を助けてくれる『パソナキャリア』

パソナキャリア

『パソナキャリア』の特徴

『パソナキャリア』は、転職エージェント。手厚い転職サポートを登録後から採用まで一貫して行ってくれます。(すべて無料)

キャリアや転職に関する悩みがある方にとっては、求人案件を探すだけではなく、そもそもの働き方や求める条件を絞りこむことが大切です。『パソナキャリア』であれば、転職活動における悩みを抱えずに採用までスムーズに行くことができるでしょう。

どんな人にオススメ?

・転職活動に不安や漠然とした心配がある方。

・キャリアカウンセリングなど、転職相談を受けたい方。

・信頼感のある情報源から、求人案件を得たい方。

転職サイトの利用の流れ

転職サイト登録後の流れについて不安のある方は是非こちらを参考にしてみてください。では登録後の流れを見ていきましょう。

1.サイトの会員登録

まずは、該当する転職サイトで会員登録を行います。

このときに、氏名や電話番号など必要最小限の個人情報を入力します。長くても5分ぐらいで会員登録を完了できます。

基本的にどんなサイトでも無料ですので、気軽に登録できます。

2.プライベートオファーの登録

サイトによっては、プライベートオファーを受けることができます。

プライベートオファーとは、自分の職歴などのスキルや希望職種などを登録して、転職サイトに登録している企業側に、自分の情報を公開するすることにより、企業側よりオファーを受けることができるシステムです。

注意点としては、オファーがきたからといって必ず採用される訳ではないというところ。しかし、オファーが来ると言うことは少なからず企業側が自分に興味を持ってくれているということなので、通常応募よりは採用される確率は上がるといえるでしょう。

3.求人を探して応募

プライベートオファーを利用しつつ、自分でも積極的に求人を探しましょう。

どの転職サイトでも、勤務地や職種などの条件を細かく指定できますので、自分に合った条件で求人を探しましょう。自分の条件に当てはまる会社が少ない場合は、条件を絞って検索してみましょう。

4.書類選考

気になる会社があったら積極的にエントリーしましょう。

会社にもよりますが、最初に履歴書と職務経歴書を郵便 or メールで送付します。

5.面接

書類選考が見事に通ったら、次に面接があります。

6.合否発表

会社によっては2、3回面接を行うところもありますが、無事面接が終わると後は合否を待つだけです。合否を待っている間も、落ちたときのことを考えて転職活動は引き続き行いましょう。

その他「転職サービスランキング」も掲載中!

今回ご紹介した「転職サービス」以外にも、様々な転職サービスをランキング形式で掲載しています。「もっといろんなサイトを検討したい、転職求人をとにかくみたい!」と考えている方は、下記の記事から検討してみてくださいね。

【保存版】おすすめ転職サイト・サービス比較ランキングTOP10

2017.04.16
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