【共感し、弱みを見せる】いま注目の羊飼い型リーダーシップとは?

スポンサードリンク

あなたはリーダーというとどんな特性を思い浮かべるでしょうか?

時代によって指示型、コーチ型、支援型、委任型など、様々なリーダー像がつくられてきました。

そのような中で近年、羊飼い型リーダーシップという新たなリーダー像が注目を集めています。

羊飼い型リーダーシップとは

question-mark-background-1909040_640

羊飼い型リーダーシップはハーバード大学のリンダ・A・ヒル教授が提唱したモデルです。

従来のリーダーシップとは異なり、先頭に立って指示を出すのではなく「背後から指揮し、メンバーひとりひとりの個性を集合させ結束させる」というのが羊飼い型リーダーシップです。

一般的にリーダーには個人のカリスマ性を求める場面が多いですが、このモデルではひとりひとりの個性を活かすことに力点を置いています。

羊飼いのように個々の羊(才能)を集合させ導くのです。
更にヒル教授はこの新しいリーダーシップにおいては「変化やタイミングに応じて機転が利く人や強みを持っている人がリーダーを務める」ということを求めています。

これはリーダーは組織にひとりのみではないという考えが前提になっているといえるでしょう。

 

羊飼い型リーダーシップの必要性

B&W Man In Fashion Jaket Straightening Tie

ではなぜいま羊飼い型リーダーシップが必要なのでしょうか。

それはグローバリゼーションによるイノベーションが起きているからです。

そのイノベーションとは、グローバリゼーションによって様々な価値観を持った人と働く機会が増えているということ。現在、日本でも様々な国籍・バックグラウンドを持つ人々と働く機会が増えています。

そのような異なる価値観や特徴を持つ人々がいる環境において、継続的な価値創造を生むためにはあらゆる才能を引き出すことが重要です。

だから羊飼い型リーダーのような多くの才能を集合させ価値を創造する存在が必要なのです。

 

 

sheep-161630_960_720

羊は才能を持った人のこと

羊飼い型リーダーシップを身につけるために

idea-2123972_640

羊飼い型リーダーシップを身につけるためには

①共感力
②調整力
③弱みを見せること

が必要です。

①共感力

ずばり相手の話を共感できる受容力のことです。
受け入れ、納得し、活かす。この流れがコミュニケーション等様々な場面で必要です。

②調整力

利害の調整や折り合いをつける能力のことです。
価値観の異なる人同士ではぶつかることもしばしば。
それを調整できるかどうかがカギです。

③弱みを見せること

リーダーは完璧である必要はありません。
相手と信頼関係を結ぶためには時には自分の弱みをみせることが重要になります。
リーダーが弱みを見せることができればメンバーも見せやすくなります。
弱みを見せれば任せられる。効率や生産性が上がることは自明ですよね。
これら3つを鍛えていくことで、新たなリーダーシップを身につけましょう。

 

この記事の3つのポイント!

・いま注目の「羊飼い型リーダーシップ」
・羊飼い型リーダーシップは才能を集合させ価値を創造する
・みにつけるためには①共感力②調整力③弱みを見せることが必要

 

IKIKATA厳選の「転職サービスTOP3」をご紹介!

転職を検討している方に向けてIKIKATAおすすめのサービスをご紹介します。

1位 あなたにピッタリの求人スカウトが来る『BIZREACH(ビズリーチ)』

ビズリーチ

『ビズリーチ』の特徴

利用企業数は5000社以上。無料で利用できるスタンダード会員と、有料のタレント会員、プレミアム会員があり、会員のクラスによって閲覧できる求人や届くスカウトなどに差が出るのが特徴です。また、ヘッドハンターからスカウトが来る珍しい転職サービスです。

どんな人にオススメ?

  1. 会社には転職活動がバレたくない方(入力した、現在や直近に在籍していた会社情報はプロフィールに公開されないため)
  2. 年収をアップさせたい方
  3. 忙しく転職活動に時間が取れない方

2位 あなたの強みが見つかる転職力診断!『リクナビNEXT』

リクナビNEXT

『リクナビNEXT』の特徴

『リクナビNEXT』の最大の特徴は、「グッドポイント診断」と呼ばれる自己分析ツールを最初に活用できる点。転職活動は、ご自身の強みや得意分野などを明確にすることが大切ですが、なかなか自分で理解するのは難しいもの。『リクナビNEXT』では、登録後に自己分析のための診断をすることができます。また、その診断結果は、実際に応募時に診断結果を添付することもできます。

業界No.1の転職実績で、転職活動の基本からサポートしてもらえるので、「転職したいけれど、何をすればいいかわからない」という方にこそオススメのサービスといえます。

どんな人にオススメ?

  1. 転職活動に不安があり、最初に何をすればいいか分からない転職希望の方。
  2. 自己分析など、転職活動に必要な情報を多く収集したい方。
  3. 異業種・職種への転職を希望している方。

3位『正しい転職』を助けてくれる『パソナキャリア』

パソナキャリア

『パソナキャリア』の特徴

『パソナキャリア』は、転職エージェント。手厚い転職サポートを登録後から採用まで一貫して行ってくれます。(すべて無料)

キャリアや転職に関する悩みがある方にとっては、求人案件を探すだけではなく、そもそもの働き方や求める条件を絞りこむことが大切です。『パソナキャリア』であれば、転職活動における悩みを抱えずに採用までスムーズに行くことができるでしょう。

どんな人にオススメ?

・転職活動に不安や漠然とした心配がある方。

・キャリアカウンセリングなど、転職相談を受けたい方。

・信頼感のある情報源から、求人案件を得たい方。

転職サイトの利用の流れ

転職サイト登録後の流れについて不安のある方は是非こちらを参考にしてみてください。では登録後の流れを見ていきましょう。

1.サイトの会員登録

まずは、該当する転職サイトで会員登録を行います。

このときに、氏名や電話番号など必要最小限の個人情報を入力します。長くても5分ぐらいで会員登録を完了できます。

基本的にどんなサイトでも無料ですので、気軽に登録できます。

2.プライベートオファーの登録

サイトによっては、プライベートオファーを受けることができます。

プライベートオファーとは、自分の職歴などのスキルや希望職種などを登録して、転職サイトに登録している企業側に、自分の情報を公開するすることにより、企業側よりオファーを受けることができるシステムです。

注意点としては、オファーがきたからといって必ず採用される訳ではないというところ。しかし、オファーが来ると言うことは少なからず企業側が自分に興味を持ってくれているということなので、通常応募よりは採用される確率は上がるといえるでしょう。

3.求人を探して応募

プライベートオファーを利用しつつ、自分でも積極的に求人を探しましょう。

どの転職サイトでも、勤務地や職種などの条件を細かく指定できますので、自分に合った条件で求人を探しましょう。自分の条件に当てはまる会社が少ない場合は、条件を絞って検索してみましょう。

4.書類選考

気になる会社があったら積極的にエントリーしましょう。

会社にもよりますが、最初に履歴書と職務経歴書を郵便 or メールで送付します。

5.面接

書類選考が見事に通ったら、次に面接があります。

6.合否発表

会社によっては2、3回面接を行うところもありますが、無事面接が終わると後は合否を待つだけです。合否を待っている間も、落ちたときのことを考えて転職活動は引き続き行いましょう。

その他「転職サービスランキング」も掲載中!

今回ご紹介した「転職サービス」以外にも、様々な転職サービスをランキング形式で掲載しています。「もっといろんなサイトを検討したい、転職求人をとにかくみたい!」と考えている方は、下記の記事から検討してみてくださいね。

【保存版】おすすめ転職サイト・サービス比較ランキングTOP10

2017.04.16
スポンサードリンク

この記事を好きなツールでストックしよう↓

転職サイトをまとめて見るなら【IKIKATA Database】

各業界の転職サイト・サービスをニーズ別にまとめたサイトです。転職を検討している方は是非ご覧ください。