【子連れ外食のマナー】3つの視点で考える“常識”

【子連れ外食のマナー】3つの視点で考える“常識”
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こんにちは、おはぎです。

皆さんは、ファミリーレストランのような飲食店で走り回ったり、騒いで遊んでいたりする子供を見たことがありますか? そのような場面に遭遇したときあなたはどう思いますか?

今回私は、子連れ外食のマナーについて店員側の視点、母親側の視点、他の客側の視点で、それぞれ考えてみました。

 

店員サイド:「気持ちよく過ごしていただきたいからこそ…」

店員サイド

店員側の気持ちは、「子供を連れてきてもいいけれど、親は目を離さないでくださいね」です。

子連れ外食に対する店員からのお願いが、Twitterで話題になりました。

 

「店内でお子様を自由にさせないでください」という内容でした。

子供が万が一怪我をしてしまわないように、「椅子の上に立たない」「店内を走り回らない」の2点を保護者にお願いしています。

引用:子連れ客に飲食店店員が訴え「お店は家ではありません」

 

また、子供を叱る店員の気持ちを代弁したツイートも話題になりました。

「子供に怒ってるんじゃありません」という、店員の気持ちを代弁する投稿に様々な反響がありました。

引用:「子どもを叱る店員の気持ち」を投稿「ダメだと教えない親」に怒り

 

よく「子供のしたことなんだから」という言葉を使う親がいますが、子供のしたことの責任は親がとらなければいけないのではありませんか? 親の教育不足・躾不足によって、子供が「やってはいけないこと」をしてしまうのではないでしょうか?

 

母親サイド「迷惑をかけないようにしてるんです」

母親サイド

外食するときは子供がぐずったらすぐに帰ろうと決めて、迷惑をかけないよう気を付けている、という母親も多いです。

子連れ外食をする母親は様々な理由があってしているのでしょう。お店もある程度選んでいることでしょう。

迷惑をかけないように気を付けているのに、「そこまでして外で食べたいのか」や「うるさいよね」など陰で文句を言われています。

 

私は母親側の気持ちも理解できると感じました。子育て中は外出自体難しいです。家の中にばかりいて子育てでストレスが溜まります。たまに外出したいんです。子供を預けたくても預けられない場合もあるでしょう。

迷惑をかけないようにしているのに非難されるのです。

一部では、子供を放置し、友人との会話に夢中になっていたり、携帯に夢中になっている親もいます。しかし、同様に、子供が迷惑をかけないように気を付けている親だっているのです。

 

第三者(客)サイド:「店にも周りにも迷惑…」

子育ての大変さはある程度分かっています。客の中にも母親はいます。

親がいくら迷惑をかけないようにしていても、客は気を遣います。

子供が走り回っているのを見ると危険だと感じ、店員に注意させたり、自ら注意する人もいます。そのような子供を放置している親には非常識だと不満を持ちます。

そういう親がいるから、気を付けている親も非難されるのです。

 

客から見ると、店員さんは仕事だから我慢して頑張っているなあという気持ちになります。どうしても、お客様である親に対して厳しく言えないのが店員です。それを同情しているからこそ、親に対しての不満を持っているのでしょう。

 

また、友人という立場で、一緒に食事に来た場合も同じです。自分の友人が、子供をしつけていない状況・店員に迷惑をかけている状況にとても不満を感じ、友人として店員に申し訳なく思っています。

母親は自分の子供のしたことに対して甘いかもしれませんが、第三者から甘く見られるわけではありません。むしろしつけできていない母親を厳しく見ているのです。

 

どうしたらいいの?

くわばたりえさんがブログにて「どちらが正解?」と、このような躾問題について書かれていました。

引用:どちらが正解?

これを読んでなるほどと思いました。

 

外では、自分のために子供を叱っている、こういう親もいるのでしょうね。

 

国によって考え方は違います。日本では、走り回ることは悪いことで、親が注意しなければいけません。それが常識です。

この先も、子供が走り回ってもいいという環境になることはないと思います。ですが、何のために子供を叱るのかをはっきりさせておかなければいけないです。

店員や他の客に非常識と思われないためではなく、自分の子供が怪我をしないようにするためだと理解しておくことが必要です。

そして、「私は気を付けているんだからちょっとくらいいいじゃない」と思っても、態度には出さないでください。ちょっとくらい仕方ない、は周りが思うものです。自分の子供が迷惑をかけていたら、親も当事者です。

 

店員や第三者の皆さんにもお願いがあります。子育てをしていると、気を遣うところがたくさんあります。
気を付けていても失敗はあります。そしてそのようなときに余裕がなくなってしまうこともあります。それを理解して、出来る範囲で優しく対応してあげてください。

 

終わりに

子育てをする親、子供が怪我をしないように気を使いながら働く店員、食事を楽しみたかった客…

皆がお互いの気持ちを理解できれば、不満は減っていくと私は思います。

 

そしてパパの皆さんは、母親の負担を軽くしてあげてほしいです。

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